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どう書いたらいいの?!がなくなるWeb文章の書き方

どう書いたらいいの?!がなくなるWeb文章の書き方

下良 果林

ごきげんビジネス出版

累計読者数12
平均ハイライト数 21.3件/人
推定読了時間 約2時間5分
star総合評価 62/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 32%

この本について

文章を書くとき、「結局何を言いたいのか自分でも迷子になる」とか「タイトルをつける段階で手が止まる」とか、そんなモヤモヤって誰にでもあると思います。僕も仕事の文章やSNSの投稿で、言いたいことはあるのに形にできず、つい時間だけが過ぎていくことがよくありました。 この本は、そういう“書く前からつまずく感じ”にかなり効きます。特に刺さったのは、伝えたいことをいったんキーワードに分解して、訴求力の強い順に並べ替えるという考え方でした。抽象のまま悩まず、材料を一度バラして強弱をつけるだけで、タイトルや導入の迷いがすっと減ります。また、結論から伝えて読み手を引き込む流れや、読み手の不安をほんの少し刺激する表現など、「読み手がどう受け取るか」まで含めて文章を組み立てる視点も、実務ですぐに試せました。十三字以内にまとめる工夫など、制約を使って思考を整理する感覚も新鮮でした。 文章を書くたびに「なんとなく違う気がする」と立ち止まりがちな人、手を動かす前に疲れてしまう人には特に刺さると思います。書くことそのものより、「どう伝えるか」で迷いがちなら、一度読んでみると視界が少しクリアになります。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

もうWeb文章の作成で困らない!基礎編から応用編まで、ポイントを絞って伝授します! 「メールマガジンを配信するのに、読んでもらえる文章が書けるかな?」 「ブログを運用したいんだけど、引きつける見出しってどうしたらいいの?」 「セミナーの申込みがいまいちなのは、どこがいけないのかな?」 「商品をもっと魅力的に伝えたい!」 文章を書く際に、こんな風に悩んだことはありませんか?! ホームページ、通販サイト、メールマガジン、ブログにSNS……。 コストがかからず運用できるのはいいものの、いざ運用となったら「どう書けばいいんだろう」と不安がいっぱい。 そんな悩める人に、Web文章で困らない基礎テクニックから応用テクニックまでを、 10年以上大手企業の通販サイトを運用してきたライターがひとつひとつ丁寧に書き上げた一冊。 基礎テクニックでは、「引きつける」件名や本文の書き方を11つのコツにまとめています。 応用テクニックでは「メールマガジン」「ブログ・SNS」「セミナー申し込み」「通販サイト」などシチュエーションごとに秘策を伝授。 これさえあれば、もう文章作成で困らない! 企業のWeb担当者からWebを活用して起業したいという人まで幅広く使える文章術です。 【こんな人におすすめ】 Webを運用したいけれど、書くのに自信がない人 Webを上手く生かして起業したい人 書くことは苦手ではないけれど、もっと極めたい人 昔から国語が苦手だった人 【購入者様への特典】 「今すぐ書けるパターン別文章サンプル」「本書に載せられなかった番外編:『検索』を考慮する」付 【著者プロフィール】 下良 果林 ライター・編集者 ソノラメンテ合同会社代表社員 早稲田大学在学中に、講談社の女性誌編集部にフリー編集者として契約。 フリーライターを経て、株式会社ディーエイチシーに入社。 自社通販サイトのWeb編集者として、商品ページ、Webコラム、メールマガジンの執筆に携わり、メールマガジンでは最高で一回あたり7,000万円を売り上げる。 その後、株式会社ローソンでは、通販サイトの立ち上げやWeb編集者として活躍し、「引きつける」「売れる」「申込みが来る」文章力を確立。 現在は、フリーライター、編集者として独立。 大手企業へのインタビュー記事やランディングページの制作、メールマガジンやブログの執筆代行などを手がけている。
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