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最高の自分を引き出す 脳が喜ぶ仕事術

最高の自分を引き出す 脳が喜ぶ仕事術

キャロライン・ウェッブ and 月沢 李歌子

累計読者数4
平均ハイライト数 5.3件/人
推定読了時間 約7時間40分
star総合評価 38/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 19%

この本について

仕事が立て込んでくると、何を優先すればいいのか分からなくなったり、朝から気分が重いまま一日が転がっていくことってありますよね。自分でも「今日は調子いいな」と思う日と、「なんか全部うまくいかない」という日があって、その差がどこから来ているのか掴めないまま進んでしまう。僕もずっとその繰り返しでした。 この本が面白いのは、気合いや根性ではなく、脳の“見え方”を調整することで日々の質が変わるとかなり具体的に示してくれるところです。たとえば、自分が抱えているプロジェクトを一度一覧にして「次に何をするか」を決めるだけで、頭の中のモヤモヤが驚くほど静かになる。さらに、朝の感情の立ち上げ方で、その日出会う出来事の解釈が変わるという話もあって、実験結果を読むと「ああ、確かに自分もこういう反応してるな」と納得しました。そして、何を大事にしたいかを自分で設定しておくと、脳が勝手に必要な情報を拾ってくれる、という感覚にも心当たりがある人は多いはずです。 結局のところ、この本は「良い日を増やすための仕組み」を、再現できる形で自分の生活に落とし込めるところが魅力だと思っています。特に、自分のコンディションに振り回されやすい人や、仕事が増えるほど視界がにごっていく感覚がある人には静かに刺さるはずです。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

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