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デキる人は、ヨガしてる。

デキる人は、ヨガしてる。

石垣 英俊 and 及川 彩

クロスメディア・パブリッシング(インプレス) / 2017-01-23

累計読者数3
平均ハイライト数 11.7件/人
推定読了時間 約2時間44分
star総合評価 44/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 28%

この本について

仕事のトラブルや急な予定変更に振り回されて、「心がついてこないな」と感じる日ってありますよね。頭では冷静でいたいのに、体はこわばるし呼吸も浅くなる。そんな時、外の出来事ばかりコントロールしようとしてさらに疲れる…自分もよく同じ沼にハマります。 この本が面白いのは、「外を変える前に、まず内側を整える」という視点を、難しい話じゃなく“今ここでできる動き”として教えてくれるところです。例えば、肩甲骨を軽く寄せたり、手の温度を確かめたり、ゆっくり吸ってゆっくり吐くだけで、本当に少し落ち着くんですよね。ストレスで乱れた呼吸や体温にまず気づくことで、気持ちも引きずられにくくなる。著者はこれをヨガの本質として紹介していて、いわゆる派手なポーズよりも「自分を観察する練習」としてのヨガに重心があります。 さらに、柔軟性だけじゃなく体幹が整うことで姿勢や集中力が戻ってくる、という地に足のついた話も多いです。結果を出すために走り続けるタイプほど、「外の評価ばかり気にして、自分の状態に目を向けていなかったな」と気づけると思います。無理に悟りを開くような話ではなく、ちょっとした体の手入れから心も扱いやすくなる、そんな距離感の本です。 特に、すぐに気持ちが乱れやすい人や、忙しいほど呼吸を忘れがちな人には刺さるはずです。自分の内側に戻る方法を、現実的なサイズで持っておきたい人に。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

ヨガは、美容や健康のために行うエクササイズと理解されている方が多いと思います。 これは「ヨガ」のほんの一つの側面に過ぎません。 ヨガの本質は「ニュートラルな感覚」を取り戻すことにあります。 この感覚を取り戻すと、様々な物事に対する「捉え方」が変わります。 「ニュートラルな感覚」を得ると、いつでも自分らしく、自然体でいられるようになる。 ビジネス・シーンでもパフォーマンス・アップやストレス軽減が期待できます。 この感覚を得るために、ヨガマットやポーズは必ずしも要るわけではありません。 ヨガ的な思考や習慣は、日常生活の中で実践できます。 本書では、ポーズをとることなく、あなたの生活に 「ヨガの智慧」を取り入れるための具体的方法をお伝えします。 「ヨガ」とは何か。そして、現在注目されている「瞑想」や「禅」、 「マインドフルネス」と「ヨガ」の関係性も、本書では解き明かします。 また、第一線でご活躍中のヨガインストラクターの方々に ヨガの魅力を語っていただいたスペシャルインタヴューも掲載しています。 発行:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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