
マンガで実践! 世界のハイパフォーマーがやっている「最強の瞑想法」 (大和出版)
渡邊 愛子、雨川 みう、青木 健生
大和出版 / 201704
累計読者数3
平均ハイライト数 1件/人
star総合評価 35/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 63%
この本について
仕事のことを考えているつもりが、いつの間にか「自分はちゃんとできているのか」とか「また失敗するんじゃないか」とか、同じ物語をぐるぐる回してしまうときってありませんか。僕も一度ハマると抜け出せなくなるタイプで、そのたびに余計に疲れてしまうんですよね。 この本を読んでおもしろかったのは、「思考を止めよう」と頑張るのではなく、鼓動の感覚に寄りかかることで、自然にマインドを“思考モード”から“感覚モード”へ移していくという視点でした。頭の中で物語が回り始めたら、それが“エゴの仕事”なんだと気づけるだけで、少し距離が取れる。さらに、感謝を思い出すことでその物語が弱まり、マインドが静かになっていくという説明も、体験として腑に落ちる人が多いと思います。 漫画形式なので重たくなく、でも「結局どうやって意識を切り替えればいいのか」が実感レベルでつかめる内容です。思考の渦に飲まれがちな人、いつも自分に厳しめの物語を回してしまう人には特に刺さるはずです。僕自身、しんどいときに感覚へ戻る“通路”としてけっこう助けられました。
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