
ネガティブ思考があっても最高の恋愛・結婚を叶える方法
MACO、利光 春華
累計読者数5
平均ハイライト数 31.2件/人
star総合評価 74/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 55%
この本について
恋愛になると、普段なら流せることまで気になったり、自分でも笑ってしまうくらい思考が暴走したりしますよね。相手の忙しさを「嫌われたのかな」と結びつけてしまう感じとか、頭ではわかっているのに手放せない執着とか。僕も似たようなところで何度もつまずいてきたので、この本の抜粋を読んだとき、刺さる理由がすごくよくわかりました。 この本が助けてくれるのは、「相手を変える」のではなく、「自分の感じ方や向き合い方を調整する」部分なんですよね。たとえば、執着が出たときに無理に消そうとせず、「それだけ好きだったんだな」と一度受け止めるだけで気持ちがやわらぐこと。あるいは、相手へのコントロール欲に気づいた瞬間、「こうしてほしい」から「ただ好き」に戻る流れをつくって、コミュニケーションの質まで変わっていくこと。そして、自分を雑に扱ってしまっていた部分を丁寧に扱い直すと、周りの接し方まで自然と変わっていくこと。どれも地に足がついていて、再現性があるところが魅力でした。 スピリチュアル寄りの表現もありますが、読む人を煽る感じはなくて、むしろ「一緒に整理していこう」という距離感に近いです。恋愛に臆病になりがちな人、ネガティブが出る自分を責めやすい人には特にしみると思います。恋愛の問題というより、自分との向き合い方をゆっくり整えたいときに手元に置いておきたくなる一冊でした。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第10章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの16%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




