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マンガでよくわかる 自分を操る超集中力

マンガでよくわかる 自分を操る超集中力

メンタリストDaiGo, 新津タカヒト, and 今谷鉄柱事務所

かんき出版 / 2018-01-05

累計読者数8
平均ハイライト数 16.6件/人
推定読了時間 約3時間22分
star総合評価 64/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 58%

この本について

仕事に取りかかりたいのに、机に向かった瞬間に別のことが気になってしまう。やるべきことは分かっているのに、気づけば意思決定の疲れだけが溜まっていく。僕自身ずっとこのループに悩んでいて、「集中力って才能なのか…」と何度もあきらめそうになりました。 この本が助かったのは、根性ではなく「仕組み」で集中を取り戻す視点をくれたことです。たとえば、選択肢を減らすほどウィルパワーの消耗が防げるとか、時間を細かく区切るだけで前頭葉の負担が軽くなるとか、言われてみれば当たり前なのに自分では気づけていなかったことばかりでした。朝に軽い運動を入れるだけで脳が動き出す感覚も、試してみると実感しやすく、生活を整えるハードルが一気に下がりました。 もうひとつ大きかったのは、集中できない原因を「自分のだらしなさ」ではなく、「意思決定の仕組み」に置き換えてくれたことです。不安を書き出すだけでワーキングメモリーが戻ってくるとか、こまめな間食で脳の燃料を切らさないとか、どれも小さな工夫なのに一日の後半のパフォーマンスが変わります。 タスクに向き合う体力がすぐ尽きてしまう人、努力しているのに集中が続かない人には、かなり刺さる内容だと思います。僕と同じように「気合い以外の方法」を探している人には、現実的に使えるヒントが多い一冊でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

シリーズ37万部の本がマンガ化! 1日20冊の本を読むDaiGoの超集中メソッドが ストーリーで楽しく身につく! 本書は、集中力を使いこなすメソッドを学び、漫画の「新人賞」を目指すOL・吉岡めぐみさんの奮闘ストーリーです。 超ベストセラー『自分を操る超集中力』のエッセンスを物語に凝縮させました。 【あらすじ】 ある日、めぐみは出版社に漫画の原稿を持ちこんだ際に、プロ漫画家・大林寿子に『自分を操る超集中力』を手渡される。書籍から集中力を使いこなすメソッドを学んだめぐみは、メキメキと実力を表し、出版社の担当者から「新人賞を目指さないか」と誘われる。 喜び勇むめぐみだったが、本業の仕事や副業と修行を兼ねたイラスト仕事も忙しくなり始め、次第に疲れが顔に表れ、気力も消耗していくのだった…。 果たしてめぐみは、チャンスをつかむことができるのか!?
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