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証券会社がひた隠す 米国債投資法 (ワニの本)

証券会社がひた隠す 米国債投資法 (ワニの本)

杉山暢達

ベストセラーズ / 2018-01-19

累計読者数3
平均ハイライト数 2.3件/人
推定読了時間 約2時間26分
star総合評価 47/100
boltライト読書型
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この本について

投資って、調べれば調べるほど「これって結局、誰が得してるんだろ…」みたいな妙な引っかかりが残ることがあります。証券会社が勧めてくる商品が本当に自分にプラスなのか、正直よく分からないまま流されてしまうこともありますよね。僕自身も、手数料の仕組みを知れば知るほど「これは知らないままだと損をする側に回るな」と感じる場面が多くありました。 この本は、そういう“モヤモヤの正体”をかなり素朴な言葉で説明してくれます。たとえば、金融機関がどこで儲けているのかを具体的に示してくれるので、投資の提案を受けた時に「これは誰のメリットなのか」を冷静に考えられるようになります。また、安全性・収益性・流動性といった債券の性質を、単なる理屈ではなく「だからどう使えるのか」に落とし込んでくれるのもありがたいところです。クーポンやゼロクーポンの話も、曖昧に理解していた部分が実際の選び方に結びつく感じがありました。複利の力についても、聞いたことがあるフレーズ以上に「時間をどう味方にするか」を実感しやすい説明になっています。 大きく儲けたいわけじゃないけれど、無駄な損はしたくない。そう思っている人に、ちょうど届く内容だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

世界中でもっとも安心、確実、ストレスフリー 米国ゼロクーポン債を知っていますか? ◆証券会社が「絶対に売りたくない商品」があった! 「え? 米国債なんて聞いたこともない」そう言われる人も多いでしょう。 それもそのはず、証券会社にとって、自社にメリットをもたらさない 「米国債」という商品を広告、宣伝することは、ありませんでした。 結局、証券会社が売りたいのは、手数料がたくさん取れる商品です。 一度買ったら30年間、手数料を一度も取れない「米国債」は、ラインナップから外したい商品なのです。 元本保証で、円安になれば、さらに殖える。 今、世界中で、もっとも安心・確実な投資法──それが米国債です。 ◆金融リテラシーの高い人ほど米国債を購入している たとえば私たちが支払う保険料を得た生命保険会社は、何に投資しているか? 実は「米国債」です。 日本や世界の富裕層も米国債を保有しています。 あるいは誰もが知っているグローバル企業や日本や中国の財務省も米国債を大量に保有しているのが実際です。 ◆「米国債」が日本人の老後の不安を解消します 老後の貯蓄は、「米国債」で個人的に運用すべきです。 「米国債」さえ買っておけば、老後の年金作りに、保険は不要です。 「米国債」の買い方は、いたって簡単。 証券会社に口座を作ったら、あとは年に1回電話するだけです。 それだけで、老後の資金を心配せず、安心した生活が送れる仕組みが作れるのです。 年金崩壊など、先行きに不安を抱える人が多い時代だからこそ、 多くの日本人に「米国債」のことを知ってもらい、老後の不安を解消してほしいのです。 ◆バックマージンをもらっていない著者だからこそ書けた! 米国債のメリットが絶大なことは、誰にでもご理解いただけるはずです。 しかし、「手数料」で食べている証券会社や保険会社から見れば「隠しておきたい秘密」で、今まで、タブーだったのは無理もありません。 では、そのタブーになぜ著者だけが切り込めたか? それは、著者がすでに金融業界を引退し、証券会社に媚びを売る必要もなく、 絶えず弱い立場におかれる一般人向けにフリーなスタンスで真実を述べることができるからです。 ぜひあなたも米国債のメリットについて、本書で確認してみてください。
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