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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか13 (GA文庫)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか13 (GA文庫)

大森 藤ノ and ヤスダ スズヒト

累計読者数4
平均ハイライト数 1.3件/人
star総合評価 39/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 63%

この本について

仕事でも日常でも、「ここから先は自分の足で行くしかないな…」みたいな感覚にぶつかることがありませんか。誰も道案内をしてくれないし、戻ることもできない。気づけば足元が暗くて、息だけがやけに大きく聞こえる。読み手の方が保存していた“過酷”“深層”という言葉を見たとき、ああ、この感覚に触れたんだろうなと思いました。 『ダンまち13』はバトルや冒険の派手さだけじゃなく、キャラたちが“もう引けない場所”に踏み込む時の温度がとてもリアルです。37階層の描写って、ただのダンジョンの設定以上に、「自分がどこまで耐えられるか」に向き合わされる場面として読めるんですよね。だから読んでいると、今の自分が感じている不安や恐さも、少しだけ言語化されていく感覚があります。 さらに、極限状況の中でキャラ同士の支え方が変わっていく様子が、こちらの日常にも自然と重なってきます。完璧なヒーローなんていなくて、誰もが震えながら動いている。その当たり前さに触れると、自分の歩幅で進んでいいんだな、と少し落ち着けるんです。 深いところに踏み込むのが怖い人や、一歩先が急に暗く見えている人に、しっくりくる巻だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

供給数量に限りがあります。確実に入手するには、2023/11/17までにご予約ください。 『ダンまち』10周年記念、ドラマCD付き特装版の復刻発売決定! ■ドラマCDあらすじ 「ここが今、話題沸騰中のダンジョンハウス『おらりお』さ!」 ダンジョンへ付いていけない! そんな女神の悩みを聞き、ヘルメスが案内したのは『神々でも冒険できる迷宮アトラクション』。 興味を引かれたヘスティアはベル達を巻き込んで挑戦するが―― 「ここから先は通さないゾー」 「デデーン。アイズ・ヴァレンシュタインが現れた」 「最初からラスボスじゃないか!!」 悪辣運営のダンジョンが女神に牙を剥く! 果たしてヘスティアは仲間とともに迷宮を攻略できるのか! これは、少年が歩み、女神が記す、 ――【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】――
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