
自分を変える 超時間術
中谷 彰宏 and リベラル社
リベラル社 / 2017-02-15
累計読者数8
平均ハイライト数 4.3件/人
推定読了時間 約3時間4分
star総合評価 39/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 16%
この本について
最近、ちょっとした空き時間をうまく扱えなくて、気づけばスマホを開いて終わっていたり、先延ばしにしたタスクが雪だるまになっていたりしませんか。自分でも「もっと時間を丁寧に使いたい」と思っているのに、気持ちだけが空回りしてしまうあの感じ、よくわかります。 この本が刺さるのは、抽象的な「時間を大切にしよう」ではなく、読者が実際につまずきやすい場面をそのまま扱ってくれるところです。例えば、待ち時間や移動時間をイライラで消費してしまう理由が「その時間で何をするかのピースを持っていないから」と説明されると、自分の失敗が仕組みで説明される感じがあって妙に納得できます。さらに、「迷ったら早いほうをとる」という小さな判断基準や、「5分前に勝負をつける」ための準備の仕方など、行動レベルの微調整で変わる場面が具体的に描かれているので、読みながら自分の癖がそのまま見えるようでした。 とくに、行動をルーティンでコンパクトにすることで余力が生まれる、という部分は、忙しい時期ほど効く内容だと思います。時間の使い方を劇的に変えようとするのではなく、1%のスピードを積み重ねる方が現実的で、肩の力が抜けます。 先延ばし癖に悩んでいる人や、「決してサボっているつもりはないのに、なぜか毎日が詰まっていく」と感じている人に、じわっと効く一冊です。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第3章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの33%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
自分を変えるということは、時間の使い方を変えるということです。 今は職場でも町中でも、少し時間があるとみんながスマホを見ています。 みんながスマホを見ている時が、追い越すチャンスです。 中谷彰宏が教える「生まれ変わるための62の具体例」。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要







