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“出世”したければ週2回筋トレすればいい ―“フィジカル・エリート”のススメ― (扶桑社BOOKS)

“出世”したければ週2回筋トレすればいい ―“フィジカル・エリート”のススメ― (扶桑社BOOKS)

坂本 雅俊 and 森本 貴義

扶桑社 / 2018-05-30

累計読者数4
平均ハイライト数 7.3件/人
推定読了時間 約2時間49分
star総合評価 47/100
boltライト読書型
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この本について

平日が詰まりすぎて、自分の体のことはいつも後回しになりがちです。週末にまとめて運動しても、結局また元に戻ってしまう……。頭では「体力が落ちると仕事にも響く」と分かっていても、続ける仕組みまでは作れずにいる。僕自身もずっと同じところでつまずいていました。 この本が効いたのは、「忙しい人でも回せる現実的なリズム」を示してくれたところでした。週2回、二〜三日おきというサイクルの理由が、筋肉の仕組みから説明されていて、やみくもな努力をしなくていいと分かった瞬間に、気持ちの負担がぐっと減りました。また、空腹状態を避けるとか、たんぱく質と乳酸菌を一緒に摂るなど、食事の工夫が“やる気頼み”ではなく、体の仕組みをベースにしているのも続けやすかったです。見た目の変化だけでなく、仕事に向かう気力や姿勢まで変わるという視点は、自分の中に静かに効いてくる感じがありました。 「運動=ストイックな人だけがやるもの」と思いがちな人ほど、この本の現実的な距離感がしっくりくると思います。忙しくても、体と仕事の両方をなんとかしたい人に刺さる一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

じつは一流の経営者やビジネス・パーソンほど運動を習慣化している! ビル・ゲイツ、リチャード・ブランソン、新浪剛史……ビジネスの勝利者は皆トレーニングを欠かさない。それはなぜか? イチロー選手をはじめ、多くのトップアスリートを診てきたトレーナーと、急成長で注目の企業のCEOが説く、ビジネス・パーソンのためのトレーニング論!
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