
「食べる水」が体を変える 疲労・肥満・老いを遠ざける、最新の水分補給メソッド
コーエン,ダナ、ブリア,ジーナ
講談社 / 2018-07-12
累計読者数4
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推定読了時間 約4時間32分
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この本について
最近、なぜか体が重いとか、寝ても疲れが抜けないとか、水はちゃんと飲んでいるはずなのに調子が安定しない…そんな感覚、僕もずっとありました。年齢や運動不足のせいだと思っていたんですが、この本を読むと「そもそも水の入り方が下手なのかもしれない」という視点にガラッと変わります。 特に刺さったのは、水分量そのものより“吸収されるかどうか”が決定的だという話。植物の水分のほうが体に長く留まる理由や、筋膜の動きが水の輸送を助ける仕組みなど、日常のちょっとした行動で体の巡りが変わる感覚があります。軽い脱水がタバコ1本分の負担になる、睡眠中の解毒に水が深く関わっているといった話も、生活を見直すきっかけになりました。座りっぱなしのときに1時間に一度だけ体をひねったり、起き抜けの水に塩を一つまみ入れたり。どれも大げさではないのに、体感の変化をイメージしやすいのが助かります。 「水を飲んでいるのに整わない」「寝ても疲れが抜けない」という人には、特に刺さると思います。水を“量”ではなく“質と巡り”で考えると、毎日の体の扱い方が少しやさしくなる一冊でした。
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出版社による紹介
頭痛、胃腸のトラブルなど、現代人が抱える不調の原因は脱水にある。だが、水を「飲んで」はいけない。「食べる水」が、あなたの体を変えていく。疲労、肥満、不眠、老いを遠ざけるために、どのように水を「食べる」べきか? 最新科学が解き明かす、正しい水とのつきあい方。
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