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免疫力を上げ自律神経を整える 舌トレ

免疫力を上げ自律神経を整える 舌トレ

今井一彰

かんき出版 / 2019-03-18

累計読者数3
平均ハイライト数 4.7件/人
推定読了時間 約2時間26分
star総合評価 49/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 67%

この本について

なんとなく疲れやすい日が続いたり、肩こりや睡眠の質が落ちてきたりすると、「生活習慣を見直さないとな」と思いながらも、何から手をつければいいのか迷うことがあります。僕も同じで、運動や食事ほど大げさじゃない、もっと身近なところで整えられる方法がないか探していました。 この本を読んで意外だったのは、舌や鼻の使い方がここまで全身に影響するのか、という点です。舌の衰えが顔のたるみや噛む力の低下につながる話は、自分の生活にも思い当たるところがありましたし、ハミングで鼻腔のNOが一気に増えて免疫の働きに関わるという研究は「そんな小さなことでも変わるんだ」と素直に驚きました。さらに、歯ブラシで舌先をちょんと刺激するだけの「ベロタッチ」や、外でもこっそりできる舌の動かし方など、気負わず試せる具体策が多いのも助かります。 個人的には、現実的に続けられる範囲で身体の調子を底上げしたい人に向いている本だと思います。大きな劇変を約束するわけではなく、毎日のちょっとした行動を通して、自律神経や免疫の働きをじわっと整えていく感じです。忙しい時期こそ、こういう“生活の微調整”が効いてくるんですよね。 体力や気力が落ちてきた実感はあるけれど、何から始めたらいいか迷っている人に静かに刺さる一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

プロスキーヤー・冒険家 三浦雄一郎さん推薦! 「口開け&舌出し運動が元気と長寿の秘訣です!」 【不調の原因は「舌」にあった!!】 あなたの舌は、口のなかのどの位置にありますか? 「えっ? 舌の位置???」 そう思われたのではないでしょうか。 舌の位置など、気にかけていない方がほとんどではないかと思います。 しかし、その「舌の位置」が健康・不健康を表すサインだとしたら……? 舌の筋肉が衰えて、舌が落ち始めている「落ちベロ」、 下あごにまで落ちてしまっている「寝たきりベロ」になっている方は さまざまな病気を呼び込んでいる可能性大! 「舌」の老化(筋力低下)=「体」の老化ともいえます。 3万人を超える方を診てきた私は、不調の原因が「舌」にあることを突き止めました。 「体のことを見直すなら、まず口から」が正解なのです。 1日3分の「舌の筋トレ(ベロトレ)」で、 インフルエンザ・風邪・花粉症・アトピー・ぜんそく・睡眠時無呼吸症候群(いびき)・誤嚥性肺炎・リウマチ・腎炎・大腸炎・歯周病・二重あご・歯ならび など、体中の不調が改善され、体のなかから若返っていきます。 すでに500以上の保育園・幼稚園、学校、病院、高齢者施設、被災地などで 「ベロトレ」を取り入れ、効果を実感していただいています。 あなたも、さっそく今日から「ベロトレ」を始めてみましょう!
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