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正しく「鼻呼吸」すれば病気にならない (KAWADE夢文庫)

正しく「鼻呼吸」すれば病気にならない (KAWADE夢文庫)

今井一彰

累計読者数5
平均ハイライト数 4.2件/人
推定読了時間 約4時間28分
star総合評価 46/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 68%

この本について

最近、気づくと口が半開きになっていることがあったり、疲れやすさや気分の落ち込みが「なんとなく続く」みたいな日がありませんか。僕も同じで、生活リズムを変えてもいまいち回復しない時期があって、原因が外ではなく体の使い方にあるという発想は正直ありませんでした。 この本がおもしろいのは、難しい理論よりも「口と舌の位置」という超ベーシックなところから、呼吸や気分の状態までつながっている点を淡々と示してくれるところです。特に、口の開き具合だけで疲労感や抑うつ度に差が出る話や、あいうべ体操の4動作が1セット5秒でできることは、読んだその日から試せるリアルさがあります。僕自身、舌の位置を意識するだけで姿勢が少し整う感じがあって、気持ちの沈み方も変わるのが不思議でした。 大げさに「これで人生が変わる」とは言いませんが、日常の不調がどこから来ているのかよくわからないまま過ごしている人にとって、体の入り口をひとつ整えるだけで景色が変わるかもしれません。とくに、疲れやすさとメンタルの波を「性格の問題」にしてしまいがちな人にはすごく刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

あなたも、じつは知らないうちに“口呼吸”になっているかも!例えば、いびきをかく、唇がよく乾く、左右の目の大きさが違う...など、ひとつでも思い当たる人は、ご注意!今すぐ本書のご一読を。
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