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【音声DL付】一流ビジネスパーソンが無意識にやっている 英語でプレゼン・スピーチ 15の法則 25のスライドタイプで鍛える!

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愛場 吉子

累計読者数3
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star総合評価 61/100
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この本について

英語でのプレゼンって、準備している時点ではなんとか形になっている気がするのに、本番で急に言葉が出なくなることが多いですよね。特に「導入どう始める?」「質問にどう返す?」「言い淀んだ時にどうつなぐ?」みたいな、細かいところでいつも同じところにつまずく…自分も長くそこで悩んでいました。 この本が面白いのは、そういう“現場で詰まりやすい瞬間”をピンポイントで拾ってくれるところです。たとえば導入はI’m going to talk about〜のように、どんな場面でもまずこれで立ち上がれる型が用意されているし、質問に即答できない時のI don’t want to give you inaccurate information, so let me get back to you.のような逃げずに誠実に返す一文もそのまま使えます。さらに、内容語をはっきり、機能語は弱くという、実際の発音のメリハリまで触れてくれているのがありがたい。知識ではなく、口から出しやすい状態にしてくれる本だと感じました。 英語で話すたびに「語彙よりも、その場の処理が難しい」と感じている人には特に刺さると思います。自分もそうでしたが、プレゼンって“うまく話す”より、“つまずいた時にどう立て直すか”で安心感が決まるんですよね。その意味で、この本は派手ではないけれど、実務の場で確実に助けてくれる一冊でした。

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