![[音声DL付]英語のプレゼン 直前5日間の技術 「しごとのミニマム英語」シリーズ](https://m.media-amazon.com/images/I/81ErbLb4Z+L._SY500.jpg)
[音声DL付]英語のプレゼン 直前5日間の技術 「しごとのミニマム英語」シリーズ
愛場 吉子
アルク / 2015-08-28
この本について
英語でプレゼンする前って、内容は頭に入っているのに「最初の一言どうしよう…」とか「質疑応答をどう回せばいいんだ…」みたいな、小さなつまずきがずっと残りがちですよね。僕も同じで、資料づくりよりも“英語で場を回すこと”の方がよほど緊張していました。 この本を読んで救われたのは、立派なスキルよりも「その場で使える言い回し」が淡々と並んでいたことでした。たとえば、話の区切りで使える Now let’s move on to や、議論を深めるときの look in more detail at みたいな表現があるだけで、流れの作り方が一気に楽になる。さらに before I wrap up, let me tell you one more thing. のように締め方まで示してくれるので、頭の中でプレゼンの“型”が組み立てやすくなりました。迷ったときに立ち返れる言い回しが手元にあると、本番で変な焦りが出なくなるんですよね。 もう一つありがたかったのは、不確かな情報に当たったときの I don’t want to give you inaccurate information... のような、気まずさを避けつつ大人の距離感で返せるフレーズが拾えるところ。英語力というより、仕事の現場での立ち振る舞いそのものを助けてくれる印象でした。 英語のプレゼンで「自信というより、まずは“型”を手に入れたい」という人には特に刺さると思います。僕と同じく、直前になって毎回モヤモヤしてしまうタイプにはちょうどいい一冊でした。
読書インサイト
ハイライト密度
多くの読者は第6章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの29%が集中しています。
読書の順序
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