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深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト) 公式テキスト

深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト) 公式テキスト

浅川 伸一, 江間 有沙, 工藤 郁子, 巣籠 悠輔, 瀬谷 啓介, 松井 孝之, 松尾 豊, and 一般社団法人日本ディープラーニング協会

翔泳社 / 2018-10-22

累計読者数33
平均ハイライト数 47.3件/人
推定読了時間 約7時間14分
star総合評価 78/100
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この本について

AIまわりの勉強を始めると、「結局、人工知能って何なの?」みたいな根本のところで足が止まることが多いと思います。ロボットとAIの違いも曖昧だし、機械学習・深層学習・特徴量・分類や回帰…と用語だけが先に走っていく感じ。自分も最初はそこがモヤモヤの原因でした。 この本が助かったのは、いきなり難しい技術を積み上げるのではなく、「そもそもAIとは何を扱う学問なのか」「なぜ定義すら揺れているのか」を丁寧に押さえてくれるところでした。AI効果の話なんてまさにそうで、仕組みがわかった瞬間に“それって知能なの?”と人間が思ってしまう心理まで含めて説明されると、技術が急に身近なものになります。また、特徴量とは何かをシンプルな例で示してくれたり、回帰・分類の違いを実務の場面と結びつけて理解できたりと、実際に手を動かすときの足場を作ってくれる構成になっています。 ふわっとした概念のままAIを触っている人や、ニュースで聞く単語と自分の理解が一致していない気がする人には特に刺さる一冊です。専門書というより、“AIを地に足つけて理解するための基礎体操”みたいな位置づけで読むと、ちょうどいいと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

ディープラーニングの知識を測る検定試験(G検定)の「公式テキスト」登場! 【本書の特徴】 1)試験運営団体である「日本ディープラーニング協会」が執筆。 2)各章末には、練習問題つき。試験勉強に最適。 3)最新シラバス「JDLA Deep Learning for GENERAL 2018」に完全準拠。 4)ディープラーニングについて最新事情も踏まえ学ぶことができる。 【対象読者】 ・「ディープラーニング G検定(ジェネラリスト検定)」を受験しようと思っている人 ・ディープラーニングについてこれから広く学びたい人 ・ディープラーニングを事業活用しようと思っている人 【G検定とは】 ・目的:ディープラーニングを事業に活かすための知識を有しているかを検定する ・受験資格制限:なし ・試験概要:120分、知識問題(多肢選択式)、オンライン実施(自宅受験) ・出題問題:シラバスより出題 ・日程:公式サイトにて公表 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 (翔泳社)
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