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新世界 (単行本)

新世界 (単行本)

西野 亮廣

サンクチュアリ出版 / 201905

累計読者数28
平均ハイライト数 11.3件/人
推定読了時間 約1時間4分
star総合評価 57/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 33%

この本について

最近、理解できないものに出会うたびに、つい距離を置いたり、批判めいた気持ちが出てきたりしませんか。自分でも本当はそんなつもりじゃないのに、気づけば守りに入っていて、挑戦する力も細っていく感じ。僕も同じで、気持ちが弱っている時ほど「極端な環境」を避けてしまうんですよね。 『新世界』を読むと、その感覚に少し風が通ります。理解できないものに出会った時の“踏みとどまる勇気”とか、まだベストじゃない場所でも根を張りながら前に進む姿勢とか、いまの時代をどう生きるかを、具体的な情景や人間関係の中で示してくれるんです。特に「噓をつかざるをえない環境から離れる」という話は、仕事でもプライベートでも思い当たる人が多いと思います。信用の積み方を語りながらも、強くなることを押し付けず、「まずは弱い自分を認める」ところから始めてくれる感じがありました。 自分の軸が少し揺れている時や、「なんでこんなに疲れるんだろう」と静かに悩んでいる人には、かなり刺さるはずです。自分を追い立てる本ではなく、今いる場所から半歩だけ前に進むヒントがほしい人に向いています。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワインはそこそこ飲むけれど、ワインはいつも“勘”で選んでる。 そんなプチワイン好きの人のために、複雑でとっつきにくいワインの世界を、 図やマンガを駆使して「これ以上ないほどわかりやすく」解説した本。 かわいい高校生に姿を変えた“カベルネ・ソーヴィニヨン”“シャルドネ”“ピノ・ノワール”など 個性豊かな34種のぶどうたちが、ゆかいな学園生活の中で、味や香りの特徴をしめしてくれる。 ---- 「どれを選べばいいの?」 「どうやって好みを伝えればいいの?」 「ラベルはどうやって見るの?」 「国や産地によって味はどう変わるの?」 「高いワインってどうして高いの?」 「ワインの“おいしい”ってなんなの?」 「どうやって味わえば、違いがわかるの?」 ワインに関する素朴な疑問をすべて解決します。 本書は「図解 ワイン一年生」の第3章 新世界 チリ チリの主要品種 アルゼンチン アルゼンチンの主要品種 南アフリカ 南アフリカの主要品種 日本 日本の主要品種 と同じ内容となります。
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