ヨムナビ
1秒でつかむ――「見たことないおもしろさ」で最後まで飽きさせない32の技術

1秒でつかむ――「見たことないおもしろさ」で最後まで飽きさせない32の技術

高橋 弘樹

ダイヤモンド社 / 201812

累計読者数31
平均ハイライト数 38件/人
star総合評価 74/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 28%

この本について

仕事で何かを作るたびに、「これ、相手にちゃんと届いてるのかな…」と不安になることが多いです。自分では頑張ったつもりでも、受け手がめんどくさかったり、不快だったり、単に興味を持てなかったりする。そこを読み違えると、一瞬でスルーされるんですよね。僕も何度もやらかしてきました。 この本がおもしろいのは、「受け手の興味」をつくるのってセンスじゃなく、かなり技術なんだと静かに教えてくれるところです。たとえば、同じ人を撮るにしても“どの瞬間を切り取るか”で全然違うことや、欲望をどこまで抽象化すれば広く刺さるのかといった、実務レベルの工夫がぎっしり書かれています。さらに、細部へのこだわりや、外づらと内づらの二面性をどう引き出すかなど、コンテンツづくりの根っこにも触れてくれる。技術として理解できる分、日々の仕事で試せる余地が多いんです。 読んでみると、「自分はここが弱かったのか」と気づけたり、「この設定にすればよかったのか」と少し視界がひらけたりします。大げさな成功論ではなく、ルーティンの中で迷っている人間でも使える“現実的な手がかり”があるのがありがたいところです。 自分の企画や文章が、なぜかいつも途中で飽きられてしまうと感じている人には、けっこう刺さると思います。

analytics

読書インサイト

ハイライト密度

開始終了

多くの読者は1に最もインサイトを感じており、全ハイライトの15%が集中しています。

読書の順序

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要