
あふれでたのは やさしさだった
寮美千子
西日本出版社 / 20181203
累計読者数4
平均ハイライト数 21.3件/人
推定読了時間 約4時間28分
star総合評価 65/100
trending_up後半加速型
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出版社による紹介
「空が青いから白をえらんだのです」(新潮文庫)が生まれた場所で起こった数々の奇跡を描いた、渾身のノンフィクション。
奈良少年刑務所で行われていた、作家・寮美千子の「物語の教室」。
絵本を読み、演じる。
詩を作り、声を掛け合う。
それだけのことで、世間とコミュニケーションを取れなくて罪を犯してしまった少年たちが、身を守るためにつけていた「心の鎧」を脱ぎ始める。
本書を読むと、「人間ていい生き物だな」と心底思えます。
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