
障害者の傷、介助者の痛み
渡邉 琢
青土社 / 201812
累計読者数3
平均ハイライト数 41.3件/人
star総合評価 72/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 44%
目次expand_more
亡くなられた方々は、なぜ地域社会で生きることができなかったのか? 障害者地域自立生活支援の現場から思うこと 介助者の痛み試論 「介助者」「介護者」「ヘルパー」「健常者」「支援者」などの呼称をめぐって ベーシックインカムがあったら、介助を続けますか? 社会経済的観点からみた障害者介助の意義と課題 生存と労働をめぐる対立 障害者介護保障運動から見た『ケアの社会学』 障害者介護保障運動と高齢者介護の現状 差別解消法と、共生への道のり 「権利」と「迷惑」の狭間から とまどいと苦難 支援・介助の現場で殺意や暴力と向き合うとき 言葉を失うとき
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第6章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの19%が集中しています。
読書の順序
この本の後に読まれた本
小説の読み方 (コルク)
平野啓一郎
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt
80%
なぜ人と人は支え合うのか ──「障害」から考える (ちくまプリマー新書)
渡辺一史

79%
人を助けるとはどういうことか ― 本当の「協力関係」をつくる7つの原則
エドガー・H・シャイン, 金井壽宏, and 金井真弓

79%
Compassion(コンパッション)――状況にのみこまれずに、本当に必要な変容を導く、「共にいる」力
ジョアン・ハリファックス, 一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート, and 海野桂

78%
介助の仕事 ――街で暮らす/を支える (ちくま新書)
立岩真也

78%
ケアとは何か 看護・福祉で大事なこと (中公新書)
村上靖彦
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要