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ウケる人、スベる人の話し方

ウケる人、スベる人の話し方

渡辺 龍太

PHP研究所 / 2019-01-22

累計読者数5
平均ハイライト数 5.8件/人
推定読了時間 約3時間16分
star総合評価 44/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 42%

この本について

人と話していて、「あれ、今ちょっとスベったかも…」という微妙な空気、けっこうありますよね。場を和ませたいだけなのに、逆に距離ができてしまう感じ。自分も長くそのモヤモヤを抱えていましたが、この本は“話し方を根本から変えろ”みたいな圧ではなく、聞き手とのつながりをどうつくるかを丁寧に教えてくれました。 読者が保存していた部分を見ても、「ネタよりヒト」という感覚や、スベった瞬間をそのまま言葉にして空気をリセットする発想など、対等な関係でやり取りするための視点が多く刺さっているように思います。面白い話を準備するよりも、聞き手の心の準備を整える“間”を作るとか、相手が言いかけた話題を潰さないとか、すごく地味なんですけど、実際にやると空気がやわらぐのがわかります。無理に笑わせにいくのではなく、「一緒に会話をつくる」ほうに意識を向けると、いつもの雑談でも余裕が生まれるんですよね。 芸人のテクニックを一般の会話に落とした本ではありますが、派手なノウハウよりも、関係性を壊さないための小さな工夫が中心なので、日常にすっと入ります。自分のペースで話す癖がある人や、雑談で空気が固まりがちな人には、特にしっくりくると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

○普通に話してもウケる人、×何を言ってもスベる人……その違いはどこにある? 誰でも使えるアドリブトーク術として科学的に研究された会話メソッド、「インプロ(即興力)」このインプロをマスターし、プロ芸人の指導も行う放送作家が、「センス不要の鉄板トーク術」をこっそり教えます! 本書は、「話ベタ」「あがり症」「空回りしがち」な人でも、面白い話が自由自在に出来るようになる1冊です。 ◎本書には、こんな「ウケる話し方、スベる話し方」が書かれています! ○ウケる人はヒトを気にする ×スベる人はネタを気にする/○ウケる人はフリが短くオチが大きい ×スベる人はフリが長くオチが小さい/○ウケる人は3回目で勝負する ×スベる人は最初から勝負する/○ウケる人は話を聞くと映像が浮かぶ ×スベる人は話を聞くと疑問が浮かぶ/○ウケる人はモノに例える ×スベる人はヒトに例える/○ウケる人はリラックスしていて清々しい ×スベる人は緊張していて痛々しい……etc. 【PHP研究所】
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