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「面白い!」のつくり方

「面白い!」のつくり方

岩下 智

CEメディアハウス / 2019-06-27

累計読者数3
平均ハイライト数 20.3件/人
推定読了時間 約3時間25分
star総合評価 51/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 13%

この本について

SNSで発信していると、「どうしたらもっと伝わるんだろう」と手が止まることがよくあります。面白くしようとして空回りしたり、逆に無難にまとめすぎて自分でも読んでいて退屈だったり。結局、何を足せば“面白くなる”のかが分からないまま迷子になるんですよね。 『「面白い!」のつくり方』は、そのモヤモヤにかなり地に足のついたヒントをくれました。特に刺さったのは、面白さとは「人を惹きつける魅力の付加」であって、笑わせることとイコールではないという視点です。何かを伝えるときは、まず相手が「自分に関係がある」と感じる入口をつくる必要があって、そのために“どんな魅力をどう乗せるか”を考える。ここが抜けると、どんなに努力しても届かないまま終わってしまうんだろうなと、痛感しました。 もう一つ大きかったのは、「面白さはコミュニケーションの設計」という考え方です。対象と人のあいだにどんな関係性をつくりたいかを決めることで、表現の方向性がぶれなくなる。自分が魅力を感じるものをまず理解し、それをどう相手の知覚に届けるか。発信だけでなく、日常のちょっとした説明や仕事の資料にも応用できる視点でした。 「笑わせる面白さじゃなく、“惹きつける面白さ”をつくりたい」と感じている人には、とても合う本だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

SNSを使った言葉によるコミュニケーションや、写真や動画の加工・投稿などを通して誰もが自己表現をするのが普通になった現代。 みんなに「いいね!」と言われるものをシェアしたいと思ってはいるものの、面白い表現(=みんなに注目される魅力ある表現)をする自信なんてない、という人が大半ではないでしょうか。 本書はそうしたみなさんに向けて、「自分なりの」面白い表現を生み出すためのメソッドを提供します。 自分の面白さのツボがどこにあるのか知るための「面白さの地図」。 自分が無意識に惹かれている面白さを抽出するための「面白さの観察」。 そして、その面白さを言語化した「面白さの法則」。 これであなたも、自分ならではの「面白いアウトプット」ができるようになります! 仕事を、日常を、人生を、もっと楽しくしましょう。
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