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Amazon広告“打ち手”大全 世界最大のECサイトで広告運用に挑む 最強の戦略77 できるMarketing Bibleシリーズ

Amazon広告“打ち手”大全 世界最大のECサイトで広告運用に挑む 最強の戦略77 できるMarketing Bibleシリーズ

鳴海 拓也 and 寳 洋平

インプレス / 2019-04-19

累計読者数10
平均ハイライト数 10.9件/人
推定読了時間 約5時間26分
star総合評価 55/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 42%

この本について

Amazon広告って、触っているうちに「これで合ってるのか?」と不安になりやすいですよね。入札戦略を変えても効果が読めないし、キーワードは揺らぎだらけで終わりが見えないし、CVはクリック基準で見るべきなのかビュースルーを拾うべきなのか…気づけば判断軸がぐちゃっとしてきます。僕もずっとその感覚を抱えたまま運用していました。 この本は、そのモヤモヤを“現実の広告運用の動き”に落とし込みながら整理してくれます。例えば、入札戦略の比較も感覚ではなく「同時運用」や「期間ずらし」など、実務でどう検証すればいいかを具体的に示してくれますし、キーワードの揺らぎをどこまで拾うか、ASINをどの粒度で管理するかなど、ふだん曖昧にしがちな部分を作業レベルまで落としてくれるのが助かりました。さらに、クリックだけで評価しないという話も、自分の購買行動まで思い返して納得でき、KPIの組み方がだいぶ変わりました。 全ASINを対象にする考え方や、商品ターゲティングで効くものを拾っていく発想など、派手ではないけれど「これなら再現できる」と思えるヒントが多いです。僕自身、予算が限られる時期にCPAとROASだけで判断していたところから、一段階上の指標を扱えるようになりました。 地味な改善を積み上げたい運用者には、かなり刺さる一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

Google広告、Facebook広告に続き、「Amazon広告」が急成長しています。その最大の強みは、Amazonのユーザーが持つ購買意向の高さ。商品を買いたいユーザーが数多くアクセスし、実際に購入していくAmazonを広告媒体として自社商品を宣伝することは、ECによる売り上げを効率的に伸ばす近道となります。本書では、コンサルタントとしてAmazon広告にいち早く取り組んできた著者が、自社内での運用、および代理店に運用を依頼する際の具体的な打ち手を提案。成果につながるノウハウを初歩から応用まで体系的に解説していきます。 発行:インプレス
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