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書けば叶う

書けば叶う

羽賀 ヒカル

SBクリエイティブ / 2019-09-20

累計読者数6
平均ハイライト数 4.7件/人
推定読了時間 約4時間23分
star総合評価 39/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 20%

この本について

最近、「自由になりたい」と思いながら、何から解放されたいのか自分でもよく分からないまま日々が進んでいく……そんな感覚を抱えている人、多い気がします。仕事のストレスなのか、家族との距離感なのか、それとも自分自身のこだわりなのか。ぼんやり苦しいのに、言語化できないまま積み重なっていくあの感じです。 『書けば叶う』は、願いを叶えるとかスピリチュアル的な話だけではなく、「自由にも段階がある」とか「富や名誉は本来、人を助けるための力でもある」みたいな、価値観の土台そのものをそっと整えてくれる本でした。読んでいて特に刺さったのは、何かを得る前に“全体を見る視点”を持つ大切さが語られているところです。自分の損得だけでなく、関わる人や環境まで含めた視野でものを見られるようになると、不思議と焦りが静まっていく瞬間があります。 さらに、「儲け過ぎない・取り過ぎない・喜び過ぎない・我慢し過ぎない」というバランスの考え方も、日常で実際に使える感覚でした。頑張り過ぎて疲れたときや、逆に欲ばりすぎて空回りしているときに、自分の立ち位置を戻す指標みたいになります。生き方の“器”をどう育てていくかを、きれいごとじゃなく、現実の生活レベルで示してくれているのがありがたいところです。 自分の内側の迷いをもう少し丁寧に見たい人や、「自由になりたいのに、何から自由になりたいのか分からない」という人には特に刺さると思います。焦りや執着でいっぱいの状態から、ほんの少しだけ呼吸がしやすくなるような本でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

願望実現は「書き方」が9割 ◆日本人の9割が知らない! 「書く」ことの魔力 「憧れのあの仕事につきたい」 「理想の男性と結婚したい」 「もっと収入をアップさせたい」 「家族との関係をよくしたい」 「病気を治して楽しい人生を歩みたい」 「将来は海外で暮らせるようになりたい」 等々……人の願望は様々ですが、どんな願い事であっても、それを叶えるとっておきの秘訣があります。 それは「願望を紙に書くこと」です。 この“書く”という行為によって、あなたに特別な魔力が宿ります。 古来から日本人はそのことを知っていたので、七夕の日には、自分の願いを短冊に記したり、神社参拝にいったときは、「絵馬」に願いを書いてきました。 そう、書くことは「古来から伝わる願望成就法」だったのです。 しかし、当然、紙に願いを書いたからといって、それが全部叶うわけではありません。 そこには、ほとんどの人が知らない「秘訣」が存在するのです。 本書でお伝えするのは、羽賀ヒカル氏が師匠である北極老人から受け継いだ「古来から伝わる秘術」=「書いて叶える最強の願望成就法(ドラゴンノート)」です。 本書では、「理想の人生を引き寄せる願いの書き方」から「具体的なノートの作り方」まで、願望成就のための書く秘術を紹介します。 ※「巻末付録・ドラゴンノート記入欄」のPDFを本書の商品ページからダウンロード可能です。
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