ヨムナビ
資本主義ハック 新しい経済の力を生き方に取り入れる30の視点

資本主義ハック 新しい経済の力を生き方に取り入れる30の視点

冨田 和成

SBクリエイティブ / 2019-09-18

累計読者数27
平均ハイライト数 14.2件/人
推定読了時間 約3時間7分
star総合評価 45/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%

この本について

仕事でも人生でも、「このままでいいのか…」という焦りだけが先に立って、結局どこから手をつければいいか分からない時があります。時間の使い方も、お金の使い方も、なんとなくで流してしまう。自分もずっとそのタイプでした。でも、何がゴールで、どの資本をどう育てればいいのか整理できたら、少しだけ霧が晴れる感覚がありました。 この本が助かったのは、抽象的な“努力しよう”ではなく、資本を「人的・金融・固定・事業」の4つに分解した上で、どこを伸ばせばリターンが変わるのかを具体的に示してくれたところです。自分は人的資本で勝負すべきなのか、時間価値を上げるために何を外注すべきなのか、あるいは事業という選択肢をどう扱うべきなのか。それが数字やロジックで語られるので、行動に落としやすいんですよね。 特に印象に残ったのは、「期待値と実態のズレ」をどう活かすかという視点でした。自分の見られ方という“PER”を戦略的に扱う発想は、成果だけでは説明できない評価の差をどう埋めるか悩んでいたときに刺さりました。また、何でも二項対立で語られがちな世の中で、「どちらも正しい前提で落とし所を探す」という姿勢も、日々の判断が少しラクになる考え方でした。 自分のリソースを伸ばす方向が分からず、手詰まり感がある人にとっては、かなり実用的な“整理の道具”になると思います。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

冨田 和成の他の作品

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

鬼速で経済的自由を勝ち取るための人生戦略 10万部突破『鬼速PDCA』著者最新作! 資本主義社会の仕組みを“ハック”すると、最速で思い通りの人生が実現できる! ★本書のコンセプト ―「毎日忙殺されてツラい」→それは“資本”に気づかず、無意識のうちに支配されてしまっているから ―この日本が資本主義社会であるのは当たり前に知っているだろう。ではあなたは“資本”とはなにか、答えられるだろうか? ―自分もひとつの資本であるということを理解して生き方を変えると、収入が増えるのはもちろんのこと、理想のライフスタイルが手に入る ★資本とは? ―経済学的に言えば「価値を生産するもの、またはその手段」 ―あなた自身も、「人的資本」という資本のひとつ ―そのほかに「金融・固定資本」「事業資本」がある ―これらを組み合わせて、増やしたものが勝者となる。これが資本主義社会の「ルール」 ★資本を増やすためのハック、勢揃い! ―「1日24時間を240時間にする方法」 時間は誰もが一日24時間で平等、ではない。 自分が行えば216時間分の作業を、他者や時短家電などの仕組みにアウトソーシングすれば、 自分の24時間と合わせて10倍の240時間にだってできる。 ―「周囲の人には臆せずビジョンを示せ」 人の評価は株式市場と同じく、実績ではなく将来への期待値で評価されるのが社会の原理。 であれば、いかにスケールが大きい未来のビジョンを持っているかを周囲に示すことで、 いま動かせる資本の量に大きくレバレッジがかかる ―「株を買うなら新興銘柄を長期保有する」 ―「車や時計は高い方が逆に割安になるという現象」 他、資本主義社会で生きる上で重要な“ハック”を圧倒的な質と量で紹介!
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要