
社会科学の方法 ヴェーバーとマルクス (岩波新書)
大塚 久雄
岩波書店 / 1966-09-20
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出版社による紹介
自然現象とちがい、生きた人間の日々の営みを対象とする社会科学において、科学的認識は果して成り立つものだろうか。もし成り立つとすれば、どのような意味においてか。この問題に正面から取り組んだ典型的な事例としてマルクスとヴェーバーを取りあげ、両者の方法の比較検討の上に立って社会科学の今後の方向を問う。
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