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「発想力」と「想像力」を磨く 東大アイデア

「発想力」と「想像力」を磨く 東大アイデア

西岡壱誠

マガジンハウス / 2019-12-12

累計読者数5
平均ハイライト数 5.2件/人
推定読了時間 約3時間29分
star総合評価 50/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 63%

この本について

「アイデアが出ない」という悩みって、実は“考えつかない”ことよりも、“そもそも何を変えたいのかが見えていない”ことの方が多い気がします。僕自身、仕事で行き詰まったときに机に向かって唸っていても、結局「で、何を変えたいんだっけ?」に戻ってしまうことがよくあります。 この本が刺さるのは、まさにそこを丁寧に言語化してくれるところ。「アイデア=特別なひらめき」ではなく「自分の頭で考えること」と押し戻してくれるので、構えなくていいんだと肩の力が抜けます。そして、変化前と変化後を並べてみるだけで、自分が向かう目的地が急にクリアになる感覚があるんです。さらに、目的→調査→発想の流れを“順番固定ではない”と言い切ってくれるのも実用的で、日常の小さな気づきがそのままアイデアの種になる理由が腑に落ちます。 「考える力を鍛えたいけど、何から始めればいいのか分からない」という人にとっては、過度に背中を押さず、でも確実に視界を広げてくれる一冊だと思います。特に、タスクはこなしているのに前に進んでいる実感が薄いときに読むと、目的の置き方そのものが変わるはずです。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「天才的なひらめき」や「センス」は必要なし! 【目的】【調査】【発想】―3つの仕組みで「使えるアイデア」を生み出そう! 「おもしろいアイデアが出せない」「成果の出る企画が思いつかない」……。 そんな“アイデア”に関する悩みは、この一冊で即、解決です! 偏差値35から東大に合格した、現役東大生の著者が試行錯誤のうえ完成させた“東大アイデア”を初公開! これからのAI時代―ますます必要になってくる、「発想力」=「実践的なアイデア作り」を分かりやすく伝授します。 アイデアを生み出すための【3つのステップ】と【3つのパターン】を紹介し、具体例を交えてその実践方法を解説。 ★【目的】を明確にする技 ⇒「CHANGE」「SHARP」 ★ 先行事例を【調査】する技 ⇒「PROBLEM」「ATTACH」 ★ 日常から【発想】する技 ⇒「QUEST」「CONSERN」 ●アイデアは、誰でも思いつく!? ●変化後の「ギャップ」がウケる秘訣 ●エジソンは「くっつける」天才だった ●アイデアに「センス」はいらない!? ●ものごとの「背景」を理解せよ ●「言葉」をどんどん言い換えてみる ……etc. 「仕事」や「勉強」に役立つ、秘テクニックが満載です!
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