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オンラインイベントの教科書

オンラインイベントの教科書

一般社団法人おうえんフェス

累計読者数5
平均ハイライト数 8件/人
star総合評価 52/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 48%

この本について

オンラインで何かを始めたいのに、「自分の企画って成り立つのかな」「ちゃんと人が来てくれるのか」と手が止まる瞬間ってありますよね。僕も最初は、対面の“空気感”がない不安ばかりが頭にありました。でも、この本を読んでみると、オンラインならではの強みと、実際の運営でつまずくポイントがかなり具体的に描かれていて、少し肩の力が抜けました。 特に効いたのは、まず“日常をそのままオンライン化する”という発想。特別なスキルがなくても、普段友だちに話していること、聞かれること、つい説明してしまうことが、そのまま企画のタネになるという視点です。それに、参加者リサーチの具体例が豊富なので、「誰向けに何を届けるのか」を言語化しやすくなるところもありがたい。さらに、オンラインの弱点である距離感の薄さに対して、接触回数を増やすことで関係性を育てるという考え方は、無理なく続けられるリアルな方法でした。 オンラインイベントのノウハウ本というより、自分の企画を“続けられる形”に落とし込む手助けをしてくれる内容です。これから一歩踏み出したいけど、ちゃんと形になるか不安な人に特に刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

エクスペリエンスプロデューサーとは?「体験」を演出する「総合演出家」であると同時に、「プロジェクト」をマネジメントする「プロジェクトマネージャー」でもある。この2つの視点を兼ね備えて、「感動体験(心を動かす体験)」そのものと「感動体験施策(感動体験を提供する活動)」全体をつくり上げる役割を果たす。本書では基礎から実践まで、各プロセスでエクスペリエンスプロデューサーの思考のプロセスと技術を2つの視点から解説しています。
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