
ことばの危機 大学入試改革・教育政策を問う (集英社新書)
阿部公彦、沼野充義、納富信留、大西克也、安藤宏、東京大学文学部広報委員会
集英社 / 2020-06-22
累計読者数4
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推定読了時間 約3時間5分
star総合評価 73/100
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出版社による紹介
一連の「国語」改革は何が問題なのか? 東大文学部の有名教授陣による、緊急講演録! 大学入試改革や新学習指導要領の公示により、「国語」をめぐる様々な変更点が注目を集めている。「論理国語」「文学国語」といった区分が新たに誕生し、新・大学入試共通テストでは実用的な文章の読解が増加する見込みである。また、それに連動する形で、高等学校の「国語」からは文学の比重が減ることが予想されている。このように「実用性」を強調し、「文学」を特殊な領域に囲い込もうとする大学入試改革・教育政策はいかなる点で問題なのか。その変化の背景にある、日本社会全体に蔓延した「ことば」に対する偏った見方とは何か。そして、なぜ今の時代にこそ文学的知性と想像力が重要なのか。東京大学文学部の5名の有名教授陣が、各専門の立場から問題意識を熱く語った、必読の講演録!
目次expand_more
「読解力」とは何か
言葉の豊かさと複雑さに向き合う
ことばのあり方
古代の言葉に向き合うこと
全体討議
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ハイライト密度
開始終了
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読書の順序
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