
僕たちは言葉について何も知らない 孤独、誤解、もどかしさの言語学
小野純一
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出版社による紹介
國分功一郎氏、千葉雅也氏推薦! 最注目の言語哲学者、一般書デビュー。 “人間は言葉を操る魔法使いである。その恐ろしさと可能性。 我々はまだ「言葉が何をなし得るか?」を知らずにいる。” −−國分功一郎・哲学者・『暇と退屈の倫理学』著者) “言葉を使うのは難しい。なぜなら、言葉には、人を動かし、現実を変えてしまう不思議な力があるからだ。 本書は、「言葉の力」とは何かを、 哲学的な視点から丁寧に説明してくれる。” −−千葉雅也(哲学者、『勉強の哲学』著者) 言葉は人の心を救いもすれば、 生涯消えることのない傷を負わせることもできるものです。 誰もが言葉の持ち主なのに、どうにもうまく使いこなせない。 言葉とはいったい何なのでしょう。(「はじめに」より)
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