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夢をつかむイチロー262のメッセージ

夢をつかむイチロー262のメッセージ

「夢をつかむイチロー262のメッセージ」編集委員会 and イチロー

ぴあ / 2005-03-11

累計読者数8
平均ハイライト数 38.8件/人
推定読了時間 約5時間36分
star総合評価 72/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 35%

この本について

仕事でも勉強でも、思ったように進まない日ってありますよね。やりたい気持ちがあるほどプレッシャーが重くなるし、気持ちが落ちたときにどう立て直すかもわからない。楽しむって言われても、笑顔になれない時期だってふつうにある。そんなときに、この本の言葉がじわっと効いてきました。 イチローの言葉は「がんばれ」という方向ではなく、「目の前の1打席をどう扱うか」という現実的な視点をくれます。うまくいかないときこそ受け止めること、準備がすべてだということ、そして“楽しむ”とは充実感を持って向き合うことなんだという地味だけど強い価値観。どれも派手さはないのに、明日なにをすればいいかがはっきりします。 特に、自分のペースでやるために準備する姿勢や、形より技術を磨くという考え方は、仕事にそのまま置き換えられました。結果に振り回されるより、「今日は日付が変わる前に終わらせる」「やれることは全部やる」という小さな積み重ねで、自分の基準が少しずつ整っていく感じです。 誰かに勇気を与えようとせず“自分を満足させるためにやる”というスタンスも、まわりの評価に疲れやすい人には刺さると思います。結果よりプロセスを整えたい人に向いている一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

イチローがメジャーデビューから4年の間に発したメッセージの数々から、ヒット記録数分の262本を厳選! 彼の言葉は一見シンプルですが、実は深く考えさせられます。「憧れを持ちすぎると自分の可能性を潰す」「ただいい結果だからと自分を認めていたら、今の僕は無かった」「相手が変化したから自分も変化しようとする、これが一番怖い」「試行錯誤は自分の型を見つけられない不安の証」「スランプとは、感覚をつかめないことである」etc…。 どうしてイチローの言葉はこんなに響くのでしょう…。偉業を成し遂げたものだけが伝えることの出来る、含蓄のあるメッセージを、すべての世代の方々に!!
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