
ラーメンを気持ちよく食べていたらトップセールスになれた
川村 和義
WAVE出版 / 2020-10-08
累計読者数6
平均ハイライト数 7.8件/人
推定読了時間 約2時間25分
star総合評価 50/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 35%
この本について
営業でも仕事全般でも、「わかったつもりのまま動いている気がするけど、実際は手ごたえがない」という瞬間ってありますよね。自分でも理由がよくわからないまま壁にぶつかって、つい周りに正解を聞きに行きたくなる。誰の言葉を信じればいいのか迷って、結局行動が小さくなる…自分もそういう時期が長かったので、抜粋を読んだ方が保存したくなる気持ちはよく分かります。 この本が効くのは、営業ノウハウというより「自然体で働ける土台のつくり方」を地に足のついた形で語ってくれるところです。媚びない・威張らない・変わらない、という姿勢をきれいごとではなく、実践から積み上げていく話として描いているのがポイントで、読んでいると自分の“つもり”がどこに潜んでいるかが見えてきます。やみくもにアドバイスを集めて迷子になるのではなく、自分なりに試行錯誤して失敗しながら理解を深めることこそ、本当の意味での成長なんだと実感させられます。そして「そこまでやるんですか?」と言われるような準備に踏み込むことで、仕事のしんどさが少しだけ“面白さ”へ変わっていく感覚にも気づけます。 営業職向けの本ではありますが、「正しい努力の軸が欲しい人」に特に刺さる内容です。迷ったときに読み返すと、自分の立ち位置がほんの少し整う、そんな一冊でした。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第5章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの23%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
デジタル時代だからこそ「感動」を伝えられる営業マンになれば差別化できる。 伝説の‟トップマネジャー”直伝 ! 見込み客をファンにする「売れ続ける」技術 永続的にものを売ることができる人は、自分のファンをつくれる人。すなわち「応援される人」である。 本書では、プルデンシャル生命保険でトップ営業マン、トップマネジャーとして結果を出し続け、現在でも研修やセミナーで優秀な営業マンを指導し続ける‟営業のプロ”が、実際にあったさまざまなエピソードを交え、「自分のファン」をつくり、売れ続ける方法を紹介する。 ・自分が相手のファン第一号になる ・形のない商品は「必要性」で売る ・難しいことをやさしく説明するのがプロ ・「データ」ではなく「情報」を語る ・初対面は15分だけで雑談をしない ほか
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




