
コカ・コーラを日本一売った男の学びの営業日誌 (講談社+α新書)
山岡彰彦
累計読者数6
平均ハイライト数 7件/人
star総合評価 52/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 47%
この本について
営業をやっていると、「結局どう動けばいいんだろう」とモヤモヤする瞬間がよくあります。数字は追われるし、人間関係は崩せないし、でも自分のやり方が本当に正しいのかは誰にも教えてもらえない。僕もずっとそこで立ち止まっていました。 この本が効いたのは、精神論ではなく、営業の現場で本当に起きている“視点のズレ”を一つずつ戻してくれたところです。たとえば、売り込む前にまず「相手に受け入れられる状態をつくる」こと。機能説明ではなく、「その機材が置かれたら相手にどんな嬉しいことが起こるのか」を一緒に考える姿勢。さらには、上手くいかなかった時は方法を変えるという、シンプルだけど多くの人ができていない行動の切り替え方まで。どれも大ごとじゃないのに、実際の営業シーンに落とすとじわっと効いてきました。 読みながら、自分が“売る側の都合”で話していた場面をいくつも思い出しました。相手の店で買い物をしたことすらないのに提案していたな、とか。相手の悩みを一緒に解決するパートナーになるという言葉はきれいですが、著者はそこを現実的で小さな行動に落としてくれているので、明日からの動き方が変わります。 自分の営業スタイルをもう一度見直したい人に刺さる一冊だと思います。
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多くの読者は第3章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの23%が集中しています。
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出版社による紹介
Fラン大学出身、最初はやる気もなかったダメ社員がなぜセールス日本一になれたのか。どんな仕事にも生かせる普遍的な学びが得られる
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