
会社では教えてもらえない 数字を上げる人の営業・セールストークのキホン 【会社では教えてもらえないシリーズ】
伊庭 正康
すばる舎 / 2018-02
累計読者数4
平均ハイライト数 80.5件/人
推定読了時間 約3時間25分
star総合評価 75/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 52%
この本について
営業をやっていると、相手の反応が読めないまま話が迷子になったり、断られた理由を勝手に深読みして落ち込んだり…みたいな小さなつまずきが積み重なることが多いですよね。僕も「何が悪かったんだろう」と堂々巡りになるタイプなので、テクニックより“考え方の土台”を整えたいと思って読みました。 この本が効いたのは、まず「お客様の心理をどう読み取るか」が具体的だったところです。例えば、理由のない“ためらい”と“誤解”では対処がまったく違う、という話。自分の思い込みで動くと空回りするけれど、相手の言葉の背景に目を向けると、必要な一言や選ぶ行動が変わってくるのを実感します。ソーシャルスタイルの考え方も、苦手な相手への対応をパターン化できて助かりました。 もうひとつは、「売り込む」よりも“後の世界を一緒に想像してもらう”という姿勢。購入後のシーンや現場の声を添えて伝えることで、お客様が判断しやすくなる。僕自身、すぐ提案に入ってしまいがちなので、メリットを最初に置き、理由や機能は後に回すだけで流れが整理されました。 職場にロールモデルが見つからない人、営業の型を作れずに毎回行き当たりばったりになってしまう人には特に刺さると思います。派手な裏技があるわけではないけれど、日々の迷いをひとつずつ減らしていくための“実務で効く感覚”が身につく一冊でした。
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開始終了
多くの読者は第7章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの24%が集中しています。
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出版社による紹介
元リクルート、全国1位営業マンが教える37の実践テクニック! テレアポも訪問もがんばっているのに、なぜか受注に結びつかない…。 お客様から「間に合っている」「必要ない」と言われて引き下がっていませんか? 実はちょっとしたコツで、アポイント率や受注が急激に伸びるのです! 著者はリクルートにおいてプレイヤー部門とマネージャー部門の両部門で年間全国トップ表彰4回を受賞。人見知りだったにもかかわらず、累計40回以上の社内表彰を受けた著者ならではのアポ取り、ラポール、ヒアリング、プレゼン、クロージングのテクニックが満載の1冊になっています。 数字を上げたい、トップを目指したい新人の方からベテランまで。 【株式会社すばる舎】
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