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結局、「しつこい人」がすべてを手に入れる

結局、「しつこい人」がすべてを手に入れる

伊庭 正康

累計読者数25
平均ハイライト数 11.2件/人
推定読了時間 約5時間2分
star総合評価 53/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 24%

この本について

続けたいことほど三日坊主で終わるし、相手にアプローチしたいのに「しつこいと思われないかな」とブレーキがかかること、けっこうあると思います。僕も同じで、やる気よりも不安が勝って手が止まる日ばかりでした。でも、この本を読んでから、しつこさって根性じゃなくて「仕組み」と「目的の確認」で成り立つんだな、と少しだけ視界が開けました。 特に刺さったのは、続けられない原因を気合不足にしないところです。忙しいから、飽きっぽいから、嫌われたくないから——そういう当たり前の理由と正面から向き合いながら、どうすれば淡々と続けられるかを考える姿勢が繰り返し示されています。たとえば毎日投稿するのも、気分でやるのではなく「感情の起伏をつくらない仕組み」を持つことで、ようやく現実的になるという話。さらに、ただ続けるだけではなく、目的に対して試行錯誤し続けることが“いいしつこさ”の条件だというのも、実生活に落とし込みやすかったです。 しつこさ=迷惑、という固定観念が強い人ほどこの本は効くと思います。相手との距離感を見ながら存在感を示す方法や、嫌われないための調整力にも触れているので、「空回りだけはしたくない」というタイプにはちょうどいい内容です。行動力というより、振り返る力を少し鍛えたい人に向いています。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

諦めずにとことんやる「しつこさ」こそが成功のカギ。気合や熱量は不要。嫌な仕事でも、楽に取り組め、やり抜ける方法を解説。
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