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Coders(コーダーズ)凄腕ソフトウェア開発者が新しい世界をビルドする

Coders(コーダーズ)凄腕ソフトウェア開発者が新しい世界をビルドする

クライブ・トンプソン、井口 耕二、及川 卓也

株式会社 オーム社 / 2011-05

累計読者数4
平均ハイライト数 1.8件/人
推定読了時間 約12時間19分
star総合評価 25/100
boltライト読書型
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この本について

エンジニアじゃなくても、日々の仕事で「自分のやっていることの仕組みって、本当はどう動いているんだろう」とか、「技術を軸に意思決定している人たちの思考がよくわからない」と感じる瞬間があると思います。自分もそうで、プロダクトの議論で置いていかれたような気分になることがありました。 この本は、コードを書く人を“特別視”するというより、彼らがどんな価値観で動いているのかを地に足のついた視点で描いてくれます。例えば、成果物を自由に使っていいと考える公共心や、課題の定義そのものをエンジニアが担うようになってきた流れ。あるいは、初めて Hello, World! を動かしたときの小さな興奮が、なぜ人生の方向性まで変えてしまうのか。抜粋を読んで「なるほど、こういうところで世界が動いているのか」と思った人は、その背景にある思考のクセや文化まで見えてきます。 特に、技術者の働き方が世界をどう形づくり、同時に彼ら自身をどう変えていくのかを追いかける章は、仕事でエンジニアと関わる人にとって視界が一段クリアになるはずです。こんな人に刺さると思います。エンジニアリングの議論に触れるたびに、どこかで“翻訳”が欲しいと感じている人。 派手な成功談ではなく、コーダーの現実的な姿を知りたいときに、静かに効いてくる本です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

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