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読まれる・稼げる ブログ術大全

読まれる・稼げる ブログ術大全

ヨス and 染谷昌利

日本実業出版社 / 2020-10-01

累計読者数18
平均ハイライト数 85.8件/人
推定読了時間 約7時間43分
star総合評価 74/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 32%

この本について

ブログを書いていると、「読者に届いていない気がする」「専門用語を当たり前に使ってしまって伝わっているのか不安」みたいなモヤモヤが出てきませんか。僕も同じで、記事を書き終えて読み返すと、単調だったり、背景説明が抜けていたりして落ち込むことがよくあります。 この本は、そんな“伝わらない不安”をほぐしてくれる実務寄りの指南書でした。特に刺さったのは、まずスマホで読む前提で文章の見せ方を考えること、専門知識があるほど「誰でもわかる」と思い込みがちだと自覚すること、そして完璧主義を手放して「あとで直す前提」で書く姿勢を持つこと。この3つだけでも、記事の書き出しや説明の入れ方がだいぶ変わりました。 過度に気合を入れて書くより、読者の画面の中でどう読まれているかを想像しながら、具体的に、必要なら主観もちゃんと出す。それだけで文章ってだいぶ温度が出るんですよね。ブログの目的は「読者に満足してもらうこと」というシンプルな前提に戻れるのも、この本のいいところでした。 「がんばって書いているのに伝わらない気がする人」に静かに効く一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

月間125万PVを稼ぐプロブロガーが教える、「読まれるブログ」になるための全ノウハウ! ブログは、「稼ぐ」「儲ける」だけだと挫折します。まずは「楽しんで」「続ける」こと。それによって初めて収益につながっていくのです。 続かない理由のもう1つは、有名人でもなければ、なかなか多くのPVにつながらないこと。しかし、「相手の“困った”を解決する」というコンセプトで運営すると、結果として楽しく続けられて成果にもつながります。 一方、最近はTwitterやFacebookなどのSNS、YouTubeが主流で、「ブログは下火になっている」と思う人もいるかもしれません。 しかし、ブログは母艦のようなものであり、ストックされる情報がネットに残ることで、個人を存分に知ってもらい、結果的にファン作りにつながります。 そこで本書は、「ブログを読む人の9割はスマホから」というデータも踏まえて、ブログでなにを書けばいいのか、わかりやすい文章を書くにはどうすればよいか、ファンを増やすにはなにが大切なのか、といった基本から、Googleが重視する「YMYL」「E-A-T」などのSEO対策まで、オンラインコミュニティ「ヨッセンスクール ブログ科」で多くの成功ブロガーを輩出した「わかりやすくて、実践的すぎる」と大好評のノウハウを初めて明かします。 挫折せず「楽しく続く」から、仕事や収入、人脈が自然と増えていきます!
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