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文章の鬼100則

文章の鬼100則

川上 徹也

明日香出版社 / 2021-04-23

累計読者数7
平均ハイライト数 21.1件/人
推定読了時間 約4時間36分
star総合評価 51/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%

この本について

文章を書いていると、「ちゃんと伝わってる気がしないな…」とか「丁寧に説明してるつもりなのに、なぜか読まれない」といったモヤモヤにぶつかることが多いですよね。僕も仕事の文章を書きながら、相手がどこでつまずくのか、どこで離脱するのかが分からずに手が止まることがよくあります。 この本が助かったのは、“読み手が自分ごととして読める文章とは何か”を、観念論ではなく具体的な操作レベルで示してくれるところです。たとえば「高品質」「こだわり」のような便利ワードが、実は相手に何も届いていないという指摘は、仕事の文章を一度でも書いた人なら刺さるはずです。また、「一人の読み手を想像する」「あなたという主語を使う」といった視点の置き方が、読まれる文章に変わる土台になるのも実感としてよく分かります。さらに、一文一義や漢字とひらがなの配分、語尾の変化など、読みやすさをつくる“さじ加減”の話が丁寧で、文章が妙に硬くなるタイプの人には特に効くと思います。 派手なテクニック本ではなく、読み手のベネフィットに視点を戻してくれる実務的な一冊です。「伝わらない理由が言語化できずに困っている人」にはとても刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

文章力がないまま社会人になったあなたへ。 「働く文章」を武器に持て! 「働く文章」とは…… 1、読み手に働きかけ、その心にグッと刺さる 2、読み手を動かし、ビジネスで結果を出す 3、あなたの分身となり、勝手に働きお金を稼いでくれる 「伝わる」だけの文章から「相手を動かす」文章へ。 「働く文章」とは…… 1読み手に働きかけ、その心にグッと刺さる 2読み手を動かし、ビジネスで結果を出す 3あなたの分身となり、勝手に働きお金を稼いでくれる あなたは普段、どんな文章を書いているでしょうか<? br> プレゼン資料、企画書、ビジネスメール、SNS、そのほかにもビジネスシーンで文章を書く機会は多くあります。 そこで相手の心を動かし、行動を促す文章が書けたなら。 相手からの返答も、結果も変わります。 本書は、コピーライターである著者が、ビジネスで結果を出すための文章を書く技術を、100の項目、様々な視点から教える一冊です。 読むだけでなく、文章を書く際に取り入れ、この技術を実践の中で自分のものにしていくことで、あなたの大きな武器になります。
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