
新しい自己紹介 コロナ時代の人脈構築術 (impress QuickBooks)
高嶋 大介
インプレス / 2020-10-30
累計読者数8
平均ハイライト数 6.6件/人
推定読了時間 約1時間28分
star総合評価 48/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 34%
この本について
自己紹介の場になると、何をどこまで話せばいいのか分からなくなることってありますよね。肩書きや実績を並べても相手の反応が薄かったり、逆に個人的な話をすると「これ言ってよかったのか…?」と後から不安になったり。僕もずっとそのループから抜け出せませんでした。 この本を読んで腑に落ちたのは、「自己紹介って、相手にメリットを提示する場じゃない」という視点でした。従来の“私と付き合うと得ですよ”型ではなく、個人レベルの課題や行動の理由を小さく開示することが、これからの人脈づくりでは効いていく。たとえば、自分が今やっていることの背景や、そこに至るまでの物語を300文字前後で語るだけで、相手は“この人と話してみたい”と感じやすくなる。名刺では担保しきれない信頼の部分を、短い物語が補ってくれるんだと思いました。 過去・現在・未来をつなげて、自分の「課題」「人柄」「希望」を整理する方法もシンプルで、SNSのプロフィールにも流用しやすいのがありがたいところです。相手が不特定多数の場でも、盛らずに、自分がいま抱えているリアルな悩みを無理のない範囲で開示する。それだけで関係の扉が開く感覚がありました。 自己紹介のたびに「何を話すべきかわからない」とモヤモヤしている人に、一番しっくりくる本だと思います。
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多くの読者は第6章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの24%が集中しています。
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出版社による紹介
自己紹介メソッドというと、意識の高いごく一部のためのものであると思う方も多いことでしょう。 しかし、本書で紹介するのは等身大の自己紹介です。従来言われてきたように、相手が興味を持ってくれるよう必要以上に自分を盛る必要はありません。 では、どのようにして相手に興味を持ってもらうのか? 本書では「課題」「人柄」「希望」の3つをキーワードに、普段あまり意識していない自己紹介を再定義していきます。 本書には独自の自己紹介ワークを収録。どなたでも今すぐ「新しい自己紹介」へのアップデートが可能です。 ぜひあなたも、繋がりを呼ぶ「新しい自己紹介」を体感してみてください。 【目次】 はじめに 100人カイギ流メソッドを使うとどうなるのか? 第1章 今こそ自己紹介をアップデートすべし 名刺交換と自己紹介は全くの別物である 自己紹介は対不特定多数の時代へ 自己紹介で自分を大きく見せる必要はない 第2章 ウィズコロナ時代に必要な「新しい自己紹介」とは? 個人の課題を開示する 人柄は物語にして伝える 未来の希望を語る 第3章 名刺や肩書きに頼らない「100人カイギ流メソッド」 何を伝えるか?(=What) なぜその行動をしているのか?(=Why) これからどうなりたいか?(=Will) 物語として組み立てる(=Story) 第4章 メソッドを使った自己紹介例 ビジネス編【CASE 1?5】 プライベート編【CASE 6?9】 おわりに 謝辞
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