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ゴルフ 森 守洋 「正しいスイング」はクラブが主役

ゴルフ 森 守洋 「正しいスイング」はクラブが主役

森 守洋

主婦の友社 / 2020-08-07

累計読者数3
平均ハイライト数 2.7件/人
推定読了時間 約3時間48分
star総合評価 30/100
boltライト読書型
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この本について

ゴルフの練習をしていて、「体のフォームばかり気にしているのに、なぜかスイングが安定しない…」というモヤモヤ、僕もずっと抱えていました。動画を撮っても、自分の体の動きしか見ていないから、どこを直せばいいのか分からなくなるんですよね。 この本が刺さったのは、そこでいきなり視点をひっくり返してくれたからです。自分の体をどう動かすかではなく、クラブをどう導くか。プロのスイングが美しく見えるのは、体よりもクラブが正しく動いているからだという指摘は、思い当たるふしがありすぎました。さらに、アメリカで昔から言われている“教育された手”という概念も、手先の器用さではなく、クラブの重心をどう扱うかという考え方だと分かると、急に練習の焦点が定まった感覚があります。 読んでからは、練習場でも「体をどう振るか」ではなく「クラブがどんな軌道で戻ってきてほしいか」を先にイメージするようになりました。そうすると、必要以上に力む場面が減って、ミスの理由も説明しやすくなります。完璧な答えが書いてあるというより、スイングを見る“目線”が変わる一冊です。 自分のフォームにばかり気を取られて、ずっと迷子になっている人に刺さると思います。

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出版社による紹介

【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 いきなり質問です。みなさんにとって「正しいスイング」とはどんなスイングでしょうか?タイガー・ウッズのような見た目の美しいスイング、飛距離の稼がるスイング、コントロールがいいスイング……。どれも間違いではありません。「ダウンブロー」という代名詞で超人気になった森守洋の考える正しいスイングとは?「ボールを打つのはクラブです。スイングはクラブを操る手段にすぎません。きれいなスイングができたところでクラブが正しく動かなければなんの意味もない。殿様はクラブで、スイングもゴルファーも家来なのです」「いまこの瞬間から発想を変えてください。クラブ視点でスイングを眺めると、これまでやってきたことが、本筋から外れていたかがわかります」(森守洋)。体の動きよりもクラブ視点でスイングを考えると結果に直結して「正しいスイング」が手にいれられるはずです! 森 守洋(モリモリヒロ):1977年2月27日生まれ。静岡県出身。高校時代にゴルフを始める。JGTOツアーメンバー。95年に渡米し、サンティエゴにてミニツアーを転戦しながら腕を磨く。帰国後、陳清波に師事し、ダウンブロー打法を身につける。現在はツアープロのコーチをつとめるかたわら、東京都三鷹市で「東京ゴルフスタジオ」(www.tokyo-gs.com)を主宰し、原江里菜ら複数のツアープロコーチを務め、多くのアマチュアの指導にも当たっている。
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