ヨムナビ
最大効率「インパクト」で飛ばす! ゴルフスイング最強の教科書

最大効率「インパクト」で飛ばす! ゴルフスイング最強の教科書

菅原 大地

KADOKAWA / 2020-10-29

累計読者数5
平均ハイライト数 18.2件/人
推定読了時間 約3時間24分
star総合評価 62/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 49%

この本について

ゴルフって、練習すればするほど「結局どこを直せばいいんだろう…」みたいな迷いが増えていきませんか。特に飛距離や方向性が安定しないとき、自分の感覚とクラブの動きがまったく噛み合っていない感じが出てきて、フォームをいじるほど混乱していくあの感覚。自分もまさにそこにハマっていた時期が長かったです。 この本が良かったのは、「力の入れどころ」と「身体の動きの順番」を、感覚ではなく“メカニズム”として理解させてくれたところでした。たとえば、インパクトは押すんじゃなくて“引く”力で成立するという発想は、初めて読んだときけっこう衝撃で、実際に試すとクラブのしなり方がガラッと変わりました。さらに、切り返しでお腹や脚に“苦しさ”が生まれる状態が正しいスイングの入り口だという説明も、体感と一致していて納得感が強い。抽象的な「もっと回して」ではなく、どの筋肉に張りが生まれていればいいかまで言語化されているのがありがたいです。 もう一つ良かったのは、スイングを“数学のクイズ”みたいに捉える視点。クラブ選びや軌道のイメージが整理されるだけで、コースでの判断が落ち着くようになりました。たとえば、どうフェースを当てれば狙った打ち出し角度になるのかを逆算して考える癖がつくと、ミスへの対処も早くなるんですよね。 フォーム迷子になりやすい人、感覚頼りのスイングから一歩抜け出したい人に刺さる内容だと思います。自分みたいに「頑張ってるのに伸びない」時期が長いほど、理解が深くなる本でした。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

インパクトの瞬間に働いている力とはなにか? 物理学、力学を駆使し、最大効率でボールを飛ばすための「インパクト」を生み出す、科学的に正しいスイング・メカニズムを詳しく解説。身長・体重・握力すべて日本人男性の平均以下でも300ヤード超の飛距離を誇る、若手人気NO.1プロが伝授するゴルフスイング最強の教科書。 《目次》 はじめに―最大効率インパクトがあれば非力でも300ヤードは可能です! 【PART 1】なぜゴルフは練習してもうまくならないのか #1 どれだけ“丁寧に”取り組んでいますか? #2 瞬時に変わる“秘策”に惑わされていませんか? #3 “自分の感覚”に絶対の自信を持っていませんか? #4 実は理想のスイングは“苦しい”と知っていますか? 【PART 2】最大効率インパクトのメカニズムとつくり方 #1 インパクト―「引く」力で最大加速を実現 #2 ダウンスイング―クラブの「巻きつき」を生み出す動き #3 切り返し―最大捻転差を生み出す「タイミング」 #4 バックスイング―「3D」で考える身体のひねり #5 テイクバック―「エッジ」をきかせた始動 #6 アドレス―「力の糸」で身体全体をつなぐ 【PART 3】クラブごとのインパクトを極める #1 ドライバーは「離陸」でインパクト #2 アイアンはヘッドを低く押し出すインパクト #3 ウェッジの機能を最大限に生かすインパクト 【PART 4】自分史上最高のスイングに仕上げる(応用編) #1 右手の「三種の神器」を使って飛距離アップ! #2 +20ヤードをかなえる「柔力」 #3 手元とフェース面をリンクさせてコントロール力アップ おわりに―ゴルフの上達に限界はない
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要