ヨムナビ
どシロウトが予約殺到のプロ占い師になるための、愛される「占い心理学」の教科書: 占いを当てても当てなくても、常連さんで行列のできる人気占い師になれる!

どシロウトが予約殺到のプロ占い師になるための、愛される「占い心理学」の教科書: 占いを当てても当てなくても、常連さんで行列のできる人気占い師になれる!

栗原 美紀

累計読者数6
平均ハイライト数 15件/人
star総合評価 49/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 12%

この本について

悩みを抱えていても、どこに吐き出せばいいのか分からないまま日々を回してしまう時ってありますよね。誰かに話したいけど、身近な人には重くなりそうで言えないし、そもそも自分の気持ちが整理できていない。そんな状態のまま「ただなんとかしたい」という気持ちだけが積もっていくこと、僕もよくあります。 この本に出てくる人たちも、実は占い好きというより「行き場のない不安を抱えた普通の人」がほとんどだと書かれていました。占いが未来を決めてくれるわけじゃないけれど、考え方が変わると、言葉や選択、行動が変わっていく。その視点が、最初は軽く刺さる程度だったのに、読み進めるほど「結局は自分の意思で人生を動かすんだよな」と腑に落ちてきます。相談者を否定せず、性別や立場に配慮した言葉を選びながら、相手が自分の力に気づけるように関わる姿勢も、占いに限らずどんな対人場面でも役立つと感じました。 特に印象的だったのは、凶の時期を「内省と仕込みの時間」として扱う考え方です。落ち込む時期こそ、見ないふりをしていた問題に向き合ったり、次の吉の時期に動けるよう準備したりするタイミングだという視点は、占いの枠を超えて日常に持ち帰れます。 「占いに興味はあるけど依存したくはない」「人の相談に向き合うとき、どう言葉を選べばいいか迷う」そんな人に、静かに効いてくる一冊だと思います。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要