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昇進昇格アセスメントの受講テクニック <基本編>: インバスケットなんて簡単! グループディスカッションは仕切らなくてOK!

昇進昇格アセスメントの受講テクニック <基本編>: インバスケットなんて簡単! グループディスカッションは仕切らなくてOK!

みんなのアセスメント編集部

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この本について

昇進アセスメントって、結局「正解がない」って言われるのに、やる側は何を基準に見られているのか分からないまま不安だけ積み上がるんですよね。グループディスカッションでどこまで前に出ればいいのか、部下面談でどこまで踏み込むべきか、判断に自信が持てずにモヤモヤする感じ、僕もずっと抱えていました。 この本が面白いのは、「評価される動き」がやたら具体的に書かれているところです。たとえば、親しげに距離を縮めるときに評価者側がどう感じるのかとか、意見を即答することがなぜ“決断力”として扱われるのかとか、自分では気づけなかった“受け取られ方”がそのまま言語化されています。また、演習ごとに何のスキルが測られているのかがハッキリしているので、「全部で良い人を演じる」みたいな負荷がなくなり、どこに力を置くかが見えやすいのも助かりました。絶対解を探すのではなく、その演習で評価されやすい力に合わせてアウトプットを調整するという考え方は、現実的で、僕にはしっくりきました。 アセスメントのための小手先ではなく、「仕事でどう見られているか」を落ち着いて見直したい人にはかなり刺さると思います。自分のクセを知りたい、でも過度に自分を作り込みたくない、そんな人にちょうどいい本です。

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