
彼方への挑戦
松山英樹
累計読者数4
平均ハイライト数 8件/人
推定読了時間 約6時間24分
star総合評価 57/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 69%
この本について
どれだけ考えて動いても、結局「自分の判断が正しかったのか」わからないまま一日が終わることってありますよね。仕事でも人生でも、目の前の一歩をどう選べばいいのか迷って、気づけば同じところをぐるぐる回っているような感覚。僕自身もよくそこにハマります。 『彼方への挑戦』を読んでいて強く感じたのは、松山選手が“うまくいかない時間”の扱い方にとても正直だということです。結果ではなく、自分が置かれた状況と技術を照らし合わせて「どう選んだか」に向き合う姿勢。これは仕事の判断にもそのまま当てはまります。また、ミスや不調を「たまたま」で流さず、良かった理由・悪かった理由を自分の言葉で説明できるようにする、という視点も刺さりました。心が折れそうな日ほど、こういう目線が支えになる気がします。 そして個人的にいちばん響いたのは、迷いながらも他人の力を借りることをためらわないところです。小さな頃から大人たちに助けられ、今でも先輩や後輩に素直に教えを求める。この“閉じない姿勢”が、道を開く瞬間につながるのだと思いました。 完璧じゃない自分と地道に向き合いたい人、あるいは「正解のない状況でも前に進みたい」と思っている人には、静かに効いてくる本です。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第8章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの17%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
ゴルフとの出合いからマスターズ制覇までの知られざるエピソードを余すところなく綴った初の自著。巻頭カラー32ページ付き。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




