
家父長制と資本制 マルクス主義フェミニズムの地平 (岩波現代文庫)
上野 千鶴子
岩波書店 / 2009-05-15
累計読者数3
平均ハイライト数 9件/人
推定読了時間 約5時間16分
star総合評価 52/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 42%
出版社による紹介
女性への抑圧はいったい何に由来するのか.著者は主婦・家事労働に着目しつつ,階級闘争でも性解放運動でも突破しえなかった,近代資本制社会に特有の女性抑圧構造を,理論的,歴史的に明快に論じてみせた.マルクス主義フェミニズムの立場を打ち出し,研究の新たな地平を拓いた記念碑的著作.
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの19%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt上野 千鶴子の他の作品
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要









