
つながるための言葉~「伝わらない」は当たり前~
勝浦 雅彦
累計読者数19
平均ハイライト数 28.3件/人
star総合評価 69/100
bookmarkリファレンス型
check_circle推定完走率 31%
この本について
「どうしてこんなに伝わらないんだろう…」と感じる場面、仕事でもプライベートでもありますよね。言葉を尽くしているつもりなのに、相手の反応がいまいちだったり、自分の思いだけ空回りしているように見えたり。僕も会議で意見を飲み込んでしまったり、うまく話せずに後悔することがよくあります。 この本が面白いのは、「伝わらないのは当たり前」という前提から始まるところです。だからこそ、相手を思いやる想像力が必要だし、言葉が生まれる前の“ドロドロした思考”を、どう外に出せる形まで育てるかが大事だと教えてくれる。さらに、好きになることは才能ではなく姿勢だ、と言い切るのも印象的で、言葉を扱う以前に“人を見るまなざし”を整えることの大切さを静かに示してくれます。営業の押し引きや、失敗談をちゃんと持っておくことなど、日常のコミュニケーションに落とし込める話も多いです。 僕自身、この本を読んでから、知らない領域の話に対して素直に「それ、教えてもらえますか」と言うことが前より自然にできるようになりました。自分を大きく見せるより、つながろうとする姿勢の方が相手に届くことを実感しています。 人と話すたびに「うまく言えなかったな」とモヤモヤを抱えがちな人に、とても静かに効く本だと思います。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第2章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの17%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
人間は他者とつながらなければ生きていけない。それは言葉を伝えることで達成される。その方法論を、具体的かつ軽妙な筆致で解説。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要





