ヨムナビ
ひろゆき流 ずるい問題解決の技術

ひろゆき流 ずるい問題解決の技術

西村 博之

President Inc / 2022-03-15

累計読者数5
平均ハイライト数 8.4件/人
推定読了時間 約3時間25分
star総合評価 52/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 63%

この本について

仕事で理不尽なクレームに巻き込まれたり、上司のミスの尻ぬぐいが続いたり、「合理的に考えるほど何も動けなくなる」みたいな日ってありますよね。自分もそういう場面で疲れ果てて、どう立ち回るのが正解なのかよくわからなくなることがあります。 この本は、そういう時に感情論ではなく「どうすれば自分の消耗を減らせるか」「どこに力を使わないほうがいいか」を、現実的な視点で考え直すきっかけになります。例えば、クレーム対応を“動物の相手”くらいに割り切る発想は、冷たく聞こえるけれど、相手を変えようと無駄に疲れないための距離の取り方としてはかなり実用的です。また、上司のミスを抱え込まないために「事実として記録して上に報告できる状態にしておく」というのも、感情ではなく仕組みで自分を守る方法として現場感があります。さらに、新しいことに踏み出せないときに「合理的に考えるほど、やらないほうがいい理由ばかり見える」という指摘は、自分の躊躇を客観的に捉え直すきっかけになります。 誰かを変えるより、自分の前提のほうを少し疑ったほうがラクになる。そんな感覚にしっくりくる人には、特に刺さると思います。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

【内容紹介】 じつは、論破よりも、問題解決が得意なんです。 YouTubeのチャンネル登録者数が140万人を突破するなど、いまネット、テレビで引っぱりだこのひろゆき(西村博之)。 自身がもっとも得意なスキルだと自負する「問題解決力」をテーマにした著書が、ついに登場‼ 上司が無能、営業が苦手、パワハラ、雑談が苦手、自己肯定感が低いといった仕事&コミュニケーションの悩みから、貧困、奨学金、SNS炎上といった社会問題まで、忖度なしの非常識な解決策を大公開! トラブル処理が大好きだというひろゆきは、自身に降りかかった問題を、どのように対処してきたのか? 「パクる」「逃げる」「丸投げする」「ヤバい奴の振りをする」…… ふつうの人ならためらうような、反則すれすれの“ずるい”方法を、初めて明かします。 誰でもできるのに、みんなやらない人生の“抜け道”教えます! 【目次抜粋】 プロローグ 問題解決力が高いと、人生うまくいく 第1章 僕はこうして問題を解決してきた ・僕が超優秀なピザ配達員だった話 ・2ちゃんねるが名誉棄損で訴えられた話 第2章 ひろゆき流 問題解決の4ステップ ・みんなが満足する解決策はない ・間違いでなければ、ずるい方法でもOK 第3章 ラクして正解にたどり着く“ずるい”コツ ・丸投げする ・無理ゲーは撤退する 第4章 「抜け道」を見つける7つの習慣 ・人がやらない方法を試す ・仮説は極端な数値で検証する 第5章 問題解決力が高い人、低い人の特徴 ・イーロン・マスクの問題解決力が高いワケ ・誰かに泣いてもらう決断ができるか 第6章 仕事&人間関係の悩みに答えます ・クレーム対応でメンタルが削られる ⇒ダラダラ相槌を打ってオウム返しする ・自己肯定感が低い ⇒小学生にマウンティングする 第7章 令和ニッポンの社会問題、僕ならこうして解決する ・「シングルマザー」の貧困問題 ⇒国が養育費を立て替える ・SNS炎上問題 ⇒爆速謝罪&被害者に謝ってもらう 終章 グッドルーザーたれ
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要