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AWSの知識地図 〜現場必修の基礎から構築・セキュリティまで

AWSの知識地図 〜現場必修の基礎から構築・セキュリティまで

菊池 修治, 深澤 俊, 谷山 優依, 洲崎 義人, and 伊豫谷 優希

累計読者数19
平均ハイライト数 12.2件/人
推定読了時間 約5時間46分
star総合評価 45/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%

この本について

AWSを触り始めた頃って、「サービスが多すぎて全体像がつかめない」「設定が合っているのか毎回不安」というモヤモヤがつきまといますよね。僕も最初はEC2を立てるだけで手一杯で、VPCやセキュリティグループの意味をなんとなく理解したまま動かしてしまい、後から痛い目をみました。 この本は、そういう“なんとなく”をそのままにしないところが助かりました。読者が保存した抜粋を見ても、DBとはそもそも何か、セキュリティグループで何を許可しているのか、CPUクレジットがどう働くのか…といった、手元の操作と頭の理解がズレやすいポイントが丁寧に説明されています。特に「Everything fails all the time」という前提に立って設計する姿勢は、AWS特有の世界観を腹落ちさせてくれる部分で、僕自身もここを理解してから、構成を組むときの目線が変わりました。 また、Route53やEBS、Systems Managerなど、名前だけ知っているサービスが「なぜ必要なのか」「どこで出番が来るのか」を具体的な場面とセットで示してくれるので、単なる用語の暗記ではなく、現場で迷わないための“地図”として機能します。この感覚が得られるのは実務に入ったとき本当に助かるんですよね。 “AWSを触れてはいるけど、自信を持って説明できないところが多い人”には特に刺さると思います。知識を足すというより、散らばった理解をつなげる本、という位置づけです。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

最短最速で今必要な知識を身につけるために、「情報のハブ」というコンセプトで書き下ろした新しいAWS入門書です。 「情報が多すぎて何から手を付ければいいかわからない」 「ボリュームのある資料のうち今自分に必要な情報はどれかがわからない」 「そもそもこの資料でよいのか、ほかに読んでおくべき資料があるのかもわからない」 新しい技術を学ぼうとすると、こんなハードルにぶつかりがちです。 本書は、玉石混交な情報リソースの中から、AWSエンジニアとして押さえておきたい情報源をふまえ、現場で活躍するエンジニアたちが必須の基礎知識を解説。AWSの根本にある考え方や最低限のAWSの構成、現場で必須となるセキュリティなどを知識が身につけられます。 AWSパートナー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたクラスメソッドのエンジニア陣が送る、AWS初学者必携の1冊です。
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