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いちばんやさしい新しいAWSの教本 人気講師が教えるDXを支えるクラウドコンピューティング 「いちばんやさしい教本」シリーズ

いちばんやさしい新しいAWSの教本 人気講師が教えるDXを支えるクラウドコンピューティング 「いちばんやさしい教本」シリーズ

近藤恭平、中村哲也

インプレス / 2023-06-14

累計読者数5
平均ハイライト数 7.2件/人
推定読了時間 約4時間48分
star総合評価 47/100
boltライト読書型
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この本について

AWSを触り始めた頃って、「どのサービスをどう組み合わせればいいのか」「リージョン選びで何を基準にすればいいのか」みたいな、小さいけど判断に迷うポイントがやたら多いんですよね。知識の断片はネットに転がっていても、全体がどうつながるのか見えにくくて、結局また手が止まる…みたいなことを自分もずっと繰り返していました。 この本は、その“散らばった知識をひとつの地図にまとめてくれる”感じが強かったです。たとえばリージョンの選び方ひとつでも、距離による遅延だけでなく、GDPRのような規制まで含めて「なぜそうするのか」が腰を据えて説明されています。EC2やFargateの料金体系、インスタンスの終了保護、ECR Publicを使う場面など、実際の運用で迷う細かい判断にも触れていて、自分の手元のプロジェクトにすぐ置き換えられるのが助かりました。クラウドは後からスペックを上げ下げできるとか、DRを別リージョンで構築しやすいとか、頭では知っていたつもりのことも、具体的なシーンと結びつくと行動に落とし込みやすくなります。 「AWSの基礎はわかるけど、現場でどう判断するかになると急に自信がなくなる人」に特に刺さると思います。宣伝っぽく聞こえたら申し訳ないのですが、迷ったときの“よりどころ”として1冊持っておくと、日々の判断のストレスがちょっと減ります。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

本書ではAWSの基本的なサービス紹介はもちろん、サーバーレスやCI/CDなど効率的にアプリケーションを開発・運用するためのノウハウをふんだんに解説。この1冊で知っておくべきAWSの機能が一通り理解できるほか、実践的な活用方法まで身につきます。著者にはAWS導入支援に豊富な実績を持つ(株)サーバーワークスの中村哲也氏と近藤恭平氏を迎え、実践的な内容がセミナーを受けているかのような感覚で理解できます。オールカラー&豊富な図解で読みやすさにもこだわっています。 Chapter 1 AWSとは何かを理解しよう Chapter 2 最初に押さえたいAWSの基本サービス Chapter 3 サーバーレスサービスで運⽤コストを抑えよう Chapter 4 コンテナサービスでスケーラブルなアプリを開発しよう Chapter 5 クラウドで⽤いる開発⼿法 Chapter 6 開発を効率化するサービスを使いこなそう 発行:インプレス
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