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コンサルが読んでる本 100+α【BOW BOOK008】 (BOW BOOKS)

コンサルが読んでる本 100+α【BOW BOOK008】 (BOW BOOKS)

並木裕太, 青山正明, 藤熊浩平, and 白井英介

BOW&PARTNERS / 2022-05-18

累計読者数49
平均ハイライト数 55.5件/人
推定読了時間 約7時間30分
star総合評価 82/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 62%

この本について

仕事の場で、相手の言葉をちゃんと受け取れていない気がしたり、自分の思考がどこか既視感のあるものに寄ってしまったり。そんなモヤモヤを抱えたまま、目の前の課題に向き合うしかない日ってありますよね。僕もよく「見えている範囲でしか考えられてないな…」と感じていました。 『コンサルが読んでる本 100+α』は、コンサル業界の話が中心ではあるものの、読者が保存している抜粋を眺めると、刺さっているのは“技術”よりむしろ“視点の整え方”なんですよね。例えば、他人の発言を自分のフレームで勝手に解釈してしまう初歩的なミスをどう避けるか。そのために必要なのは、観察力を意識的に鍛え、言葉の解像度そのものを上げることだと書かれています。また、実行を「細かく管理することでも任せることでもなく、積極的に関与すること」と捉える姿勢は、チームを動かす立場にいる人ほど腑に落ちる内容だと思います。さらに、先輩の“型”を盗むように働き方をコピーする話も、成長が頭打ちになったときの突破口としてリアルでした。 結局この本は、コンサルの本棚紹介に見せかけて、「思考の粒度」と「仕事の観察精度」を上げるためのヒント集に近いです。日々の判断がどこか曖昧に感じる人や、知識は入れているのにアウトプットが伸びない人にはしっかり刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

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